サンポールの使い方と注意点。トイレの尿石もキレイにとる方法

サンポールの使い方
 

掃除の必須アイテムとして、サンポールを使っている方も多いはず。

でも、イマイチ使い方が分かっていないとか、注意点が理解できていないということがあるのではないでしょうか。

また、トイレの尿石を落としたいけれど、どうしたらより効果的に落ちるのかを知りたい方もいるはず。

 

そこで、サンポールの基本的な使い方と注意点をご説明し、トイレの尿石をきれいに落としていく5ステップを紹介していきます。

 

やり方の基本を押さえて、汚れを効果的に落としていきましょう!

 

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トイレのサンポールの使い方は?~基本編~

サンポールの効果とは

サンポールは、黄ばみや尿石の気になる部分に効果的に効いてくれます。

その理由は、酸の力とマイナスイオンの相乗効果があるから。

この二つがしつこい汚れを化学分解してくれ、きれいに落としてくれるのです。

 

また、汚れを落とすだけでなく、ニオイや汚れの原因となっている細菌を99.99%除菌してくれます。

 

そのため、衛生面においても効果が期待できますよね。

また、ブラシでは届きにくかった細かい部分に対応できるように、スミズミノズルが採用されています。

これによって、今までは見落としがちだったフチ裏や隙間などもまんべんなく汚れ落としできるようになっているのです。

 

基本的な使い方

早速、サンポールの基本的な使い方を見ていきましょう。

 

便器内に使うなら?

便器内に使うときは、1回量としては2押しが目安です。

これで約20ml程度は出来がでてくることになります。

汚れの部分にかけたら、2~3分放置し、その後はブラシでこすって水で流してください。

 

トレイの床に使うなら

トイレの床に使うときは、液を希釈してつかってください。

5~6倍に薄めて使うことが望ましいので、2押しに対してだと水100ml程度が必要になります。

トイレの床の広さによって、使う量を迷うと思いますが、1㎡当たり5mlが目安となるので参考までに覚えておきましょう。

 

使用上の注意

サンポールを使用するときは、必ずゴム手袋をはくか、柄つきブラシを使うようにしてください。

また、目や皮膚、衣服に液が飛んでしまわないよう注意して使いましょう。

 

容器の側面を強く握ってしまうと駅が飛び出すことがあるので、気を付けてください。

トイレの床やタイルに原液のまま直接使用すると、目地をいためてしまったり、変色が起こったりすることがあるので、必ず希釈してから使用するようにしてください。

 

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しつこい尿石を落とす方法

手軽に尿石を落とせる!?

サンポールで尿石を落としたい場合、「液をかけた後に少し時間をおいてから流す」ことが大事。

やり方はとても簡単。

今から具体的な尿石除去の方法を紹介していきますね。

を落とすには、汚れの部分にかけて少し放置してから流すということが大切です。

 

1、トイレの縁をトイレットペーパーでパック!

尿石の汚れが酷い場所といえば、「便器のフチ裏」ですよね。

まずは、この酷い汚れにサンポールをかける必要があります。

が、そのままぴゅ~っとサンポールをかけると、液が下に流れてしまうので効果がイマイチになってしまいます。

 

そこで、サンポールを汚れに密着させるために、トイレのフチ裏にトイレットペーパーを敷き詰めましょう。

この時、ペーパーを二重に被せると厚みが出るので、さらに高い洗浄効果を期待できますよ。

 

2、サンポールをかける

トイレのフチ裏にペーパーを敷き詰めることができたら、サンポールをかけていきます。

サンポールをかけると、かけたところが緑色に変わるので、一目でわかります。

かけ残しがないように全体にキレイにサンポールをかけておきましょう。

 

かける量の目安は「トイレットペーパーがひたひたになるくらい」です。

「そんなにかけるの!?」と思われるかもですが、普通にこすっただけでは落ちないしつこい尿石はたっぷりとかけた方が落ちやすいですよ。

 

3、しばらく放置する

サンポールをかけたらすぐにこすりたくなる気持ちもわかりますが、ストップ!

液を浸した状態でしばらく時間をおくのが大事です。

目安としては3分くらいでOK。

 

もし、尿石の汚れが酷いなら、10分以上放置しても大丈夫です。

こうやって時間をおくことで、軽くこするだけでも尿石が簡単に落ちやすくなりますよ。

 

4、ブラシでこする

ある程度の時間放置したら、ブラシでこすっていきましょう。

液でひたしておいた分、しつこい尿石でも簡単におとしやすくなっていますよ♪

ちなみに、ペーパーの上からこするとブラシに紙がくっつき後から大変になるので、トイレットペーパーは先によけておくのがオススメです。

 

5、水を流す

汚れをこすって落としてしまったら、あとはいつも通り水を流せばOKです。

たったこれだけでしつこい尿石もピカピカになってくれますよ♪

 

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サンポールの注意点や気をつけること

他洗剤との併用禁止

しつこい汚れを何とかしようと、サンポール以外の洗剤も併用するというのは絶対にやってはいけません。

塩素系漂白剤の場合は、有害ガスが発生することになるのでかなり危険なことに。

家庭で起こる事故の中で、洗剤の併用によるものが稀にあるため充分注意してください。

他の洗剤との併用は避けて、サンポールのみで汚れを落とすようにしてください。

 
 

汚れの部分にかける

サンポールはしっかりと汚れの部分にかけることで効果を発揮してくれます。

尿石は主に便器のフチ裏に発生しやすく、これは目には見えない難しい部分。

ですが、放置することで嫌なニオイの原因となってしまうところなのです。

 

そのため、サンポールの90度に曲がったノズルを活かして、フチ裏にしっかりとかけていきましょう。

先ほども紹介した通り、トイレットペーパーを敷き詰めてから行うとより効果的です。

また、奥の方にかけたいときはノズルをしっかりと差し込み、こちらも直接汚れに向けて液をかけていくようにしてください。

 

1回できれいにならなくても諦めない

せっかくやり方を守ってサンポールで掃除したのに、完全に汚れを落としきれなかった…ということもあるはず。

特に尿石は頑固な汚れなので、程度によっては1回の清掃では落としきれないことが多いのです。

そんなときでも諦めず、何回か繰り返して尿石落としを行ってみてください。

 

2回目3回目と行っていくうちに、だんだんと汚れが落ちてくるのが分かると思います。

手順をしっかり守って行うことでしっかりと効果は出てくるので、根気よくやってみてくださいね。

 

まとめ

サンポールの基本的な使い方や尿石を効果的に落とす方法についてご説明していきました。

普段から使っている基本アイテムだからこそ、一度しっかり使い方をおさらいしておくことは大切ですね。

サンポールは従来はブラシが届かなかったところまで液が行き渡るようなノズルになっているので、掃除をすみずみまでしたい人にはぴったりな商品ですよね。

きれいなトイレで気持ちよく過ごせるように、使用上の注意を守って効果的に清掃していきましょう。

 

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