カビキラーでトイレの黒ずみはとれる?簡単な掃除方法を紹介





トイレを開けると「うわ…黒ずみすごい…。」と思わず目を伏せたくなることってありませんか?

わたしはありました…。特に共働き時代なんて、夫婦そろってトイレの黒ずみに目を背けるという事態に陥ることも。



お客さんが来る予定が入ると、慌てて掃除しなきゃ!となるんですよね~。



そんな黒ずみを見ていて、「あれ、これってカビキラーでもイケる?」と思ったことのある方はわたしだけではないはず。

お風呂の黒ずみやアカがきれいに落ちた様子を見ていると、トイレもぜひカビキラー様にきれいにしてもらいたい!と思いますよね。



そこで、トイレの黒ずみに関してカビキラーは効果ありなのか、どうすれば効果的に落とせるのかをご紹介。



また、その他トイレにおける汚れのお悩みについてもカビキラーは効果ありなのか見ていきます。

いつ来客があっても怖くないようなトイレにするために、やり方を確認していきましょう!




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トイレの黒ずみはカビキラーで落とせる?落とす方法は?

・カビキラーは黒ずみに効く!

トイレの黒ずみって、何でできてしまうんだろう?と思いますよね。

実はあの黒ずみ、ホコリやカビが水アカと合わさることで出来てしまうんです。



そんな黒ずみには「塩素系漂白剤」のカビキラーがよく効きます。



落とし方は簡単。

黒ずみ部分にカビキラーを噴射し、10分ほど置いて流してください。

洗い流す際、ブラシで擦りながら流すとより落としやすくなりますよ。


・頑固な黒ずみはやり方を少し工夫して!

10分ほど置いてブラシで擦ったけど、全然きれいになっていない…という頑固な黒ずみの場合は、少しやり方を工夫してみるといいですよ。



まず、黒ずみ部分にカビキラーを噴射しその上にトイレットペーパーを乗せます。

そして、その上からさらにカビキラーを噴射してください。

カビキラー・トイレットペーパー・カビキラーの三段重ねにすることで薬剤が黒ずみに浸透しやすくなりますよ。



この方法を取った場合は、30分から1時間は放置することをオススメします。

家族に、トイレがしばらく使えなくなることを声かけしてから実践してくださいね。



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トイレの黄ばみはカビキラーで落とせる?

・カビキラーは黄ばみにも効く!

トイレって黒ずみの他に黄ばみも気になりますよね。



この黄ばみはやはり、尿が原因。



黄ばみの酷いトイレからは、必ずと言っていいほどアンモニア臭もしているはずなんです…。

そこに住んでいる人たちは鼻が慣れて来るので日常的に気にならなくなってくるかもしれないですが、恐ろしいのは来客の時…。

「トイレ、臭すぎる!」なんて思われたら最悪ですよね。



そんな黄ばみはカビキラーで一発撃退してしまいましょう!



やり方は黒ずみの時と同様、黄ばみにカビキラーを噴射して10分ほど放置しブラシで擦ればOKです。

軽い黄ばみの場合は、3分から5分程度の放置でもきれいになりますよ。

頑固な場合はトイレットペーパーで重ねる作戦でやってみてください。



一度この方法を取ると、それからしばらく黄ばみはつきにくくなります!



最初の内は2週間に1回程度。

それから先は月1でも、黄ばみのないトイレを保つことができますよ。


トイレのタンクをカビキラーで掃除する方法

・見落としがちなトイレタンクの中は…

トイレタンクの中、開けるのって怖くないですか?

一体どれだけ長い間掃除していないだろう…と思う方もいるはず。

わたしもまさにそうで、便器や床は掃除するのにタンクは見て見ぬフリをしていたことがありました。



でも、トイレタンクの中は空気中のカビが増殖して真っ黒になっていることもあるんです。



特にタンク内は水が溜まっているのでカビの繁殖にはとても好環境。

あっという間にカビだらけになってしまうんですよ。

そのため、便器や床同様、マメな掃除が必要になってくるんです。


・タンクにカビキラーを使うには注意が必要

トイレタンクの黒ずみ、カビキラーを使えばきれいになりそうな予感がしますよね。

その通りで、やはりタンク内のカビにカビキラーはものすごく効果があります。

でも、注意して欲しいことがあるんです。



それは、タンク内の金属やゴムにかけないようにするということ。



実はカビキラーのような塩素系漂白剤は金属・ゴムとは相性が悪く傷や劣化の原因になることも。

あっという間に黒ずみがきれいになるのですが、いつの間にかタンク内の損傷が激しいことに…なんてなったらトイレ自体を買い直しなんていうことになるかもしれません。

そのため、使う時は自己責任で慎重に掃除することを守ってくださいね。


・タンク内をカビキラーで掃除する方法

注意が必要なことは分かったから、どうしても今すぐタンク内の黒ずみをきれいにしたい!



そう思う方は、カビキラーを放置する時間に注意しながら掃除してください。



わたしは金属・ゴムにカビキラーがNGだと知らずにタンク内に噴射したことがあるのですが、15分程度の放置ならまったく問題なしでした。

友人は「カビキラーをタンク内に撒いて、30分くらいは放置したけど大丈夫だった。」と言っていたので、15分から30分は大丈夫なのかな…?と思います。



トイレタンクにカビキラーを使った場合は、必ずきれいに流すことを心がけてくださいね。

少しでも落とし残しがあると、それが劣化の原因になりかねません。

タンク内に使うのはやっぱり心配…という方は、「酸素系漂白剤」の洗剤で掃除してください。

ゴシゴシと擦りながら掃除すれば、黒ずみもかなりきれいになりますよ。

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トイレの壁の黒カビはカビキラーで落とせる?

・いつの間にか壁に黒カビ!

トイレの壁、こんなに黒ずんでたっけ…?とふと思うことありませんか。

よく見るとカビが生えてる!なんてことがあるので壁もきれいに掃除する必要があります。



特にタオルをかけている部分は、常に湿気がある所になるのでカビが生えやすいんですよ。

壁をきれいにすれば、トイレ全体もパッと明るくなり気持ちいい空間になります。

そんなトイレの壁、果たしてカビキラーは使えるのでしょうか?


・色落ちを確認しながら慎重に

トイレの壁に黒ずみがある場合、一気にカビキラーをかけまくるのは要注意!

強い漂白剤なので、色落ちしてしまう場合もあるんです。

まずは黒ずみ部分に小さめにかけて、布できれいに拭き取ってみてください。



その時壁の様子をチェック。



他の部分と比べて白っぽくなっていないか確認し、大丈夫なようだったら同じ要領で黒ずみを落としていってください。

カビキラー放置時間は5分から10分程度で良いと思います。



あまり長く放置すると、それもまた色落ちの原因になるので気をつけてくださいね。

カビキラーをかけ放置した後、固く絞った布でふき取って乾いた布でふき取るというようにやると、壁もきれいになりカビキラー独特の匂いも気にならなくなりますよ。


カビキラーはトイレの掃除に使える?まとめ

いかがでしたか。

トイレにカビキラー、使ってみるとその洗浄力に驚かされると思います。

ただ、強い洗浄力なだけにトイレ自体を損傷してしまうとか、色落ちが起きてしまうとかいう場合もあるので、自己責任で慎重に行ってくださいね。

カビキラーは放置時間をしっかり守れば効率的に掃除をすることができます。

上手に使って、きれいなトイレを保てるようにしましょうね!