将来の夢の作文 パティシエ・ケーキ屋・調理師の書き方。なりたい理由も。

将来の夢の作文の書き方 パティシエや調理師、ケーキ屋さん
 

「将来の夢の作文をパティシエやケーキ屋さんで書きたい」

「調理師やコックになりたい理由って何を書けばいい?」

「将来の夢が調理系職業の場合の例文ってある?」

 

小学生、中学生、高校生で王道の作文テーマといえば将来の夢ですよね。

特に女子に人気なのが調理系職業(パティシエ、調理師、ケーキ屋さん)だと思います。

男性でも板前やコックなどに憧れる人もいるかもですね。

さて、こういった調理系職業で将来の夢を書こうと思っても、どうやって書けばいいのか悩んでしまうものです。

 

そこで今回は「将来の夢が調理系職業の場合の作文の書き方」をご紹介。

 

パティシエや調理師、ケーキ屋、板前などになりたい理由、また実際の例文までまとめていますよ。

学校の課題や小論文などで筆が止まってしまっている人はぜひ参考にしてくださいね。

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将来の夢の作文 調理系職業での書き方

調理系職業で将来の夢の作文を書く時は、以下のような構成がオススメ。
  1. その職業に憧れた理由
  2. 夢を叶えるために、今からすべきこと
  3. 夢を叶えた後にどのようなことを成し遂げたいか。また憧れの職業像。
詳しい内容は次章で解説していきますね。

ちなみに「2」と「3」の順番は逆になっても大丈夫です。

「私はパティシエになって~~を行いたい(私は~~~なパティシエになりたい)。だから今~~を頑張る。」というふうに書いてもOKですよ。

自分が書きやすい方を選びましょう。

その職業になりたい理由

調理系職業に憧れた理由、なぜなりたいのかを書くところですね。

明確な理由があるなら、それをそのまま書いてOKです。

が、「特に理由なんてないよ」という人は、以下を参考にしてみてください。

パティシエ・ケーキ屋さんになりたい理由

甘くて美味しいスイーツ。

見た目もオシャレで、女子からしたらそれだけで好きになってしまいますよね。

さて、こういった職業に就きたい場合の理由(志望動機)としては、以下のことが考えられます。
  • 子供の頃からお菓子が好きで、ずっとなりたかったから
  • 自分が作ったケーキを家族が美味しそうに食べてくれて嬉しかったから
  • 疲れている時に甘い物を食べると癒される。今度は自分が作ったもので誰かを癒したいと思ったから
保育園や幼稚園でも卒園式などで「大きくなったらケーキ屋さんになりたいです」と宣言する子供は多いですよね。

それだけスイーツ関係は女子の憧れなんです。

「だからと言って、それをそのまま理由に書いていいの?」

そう思うかもですが、個人的には気にせず書いていいかな、と。

 

子供の頃に憧れたことを、ひたむきに追い続けている。

それだけパティシエになりたいのが本気であるととれます。

また、そのために家でお菓子作りの練習をしていました的な記述をしておくと、印象も良くなるでしょう。

調理師になりたい理由(コック、板前)

調理師(コック、板前含む)になりたい理由でしたら、以下のような内容が考えられます。
  • 母親が調理師として病院で働いている。患者のために一生懸命ご飯を作る母親に憧れたから
  • 小さい頃から食べるのが好きで、料理に関する仕事に就きたかったから
  • 人を笑顔にするのが好き。美味しい物を食べるとみんな笑顔になる。自分が作った料理で人々を笑顔にしたいと思ったから。
また調理師を目指す中でも進むべき方向が決まっている人(和食、洋食、中華、寿司)でしたら、そのまま「和食が好きだから」みたいな理由でもいいかな、と思います。

マンガやドラマを見て感動したから

最近、料理系マンガやドラマって多いですよね。

食べる系の方が目立ちますが、「料理を作る系マンガ」もいくつかあります。

そういったマンガやドラマ、映画を見て憧れた…というのも理由の一つとしてありですよ。
  • グランメゾン東京を見て、料理でお客さんを「美味しい!」と幸せにできる主人公に憧れたから
  • 信長のシェフを読んで、信長の無茶振りに料理の知識で答えていくケンの姿に感動し料理の仕事に興味を持ったから
  • 異世界居酒屋「のぶ」を読んで、小さな居酒屋で客と店員が温かく触れ合っていく姿に癒され料理に興味を持ったから
「マンガを見て料理に興味をもったので調理師について調べてみた。

すると~~~なことがわかり、自分も調理師を目指したいと思った。」

…といった流れで書くといいかなぁ、と思います。

 

あ、ただ小学生~中学生でしたら、そこまで深く書かなくてもいいかな、と。

「マンガを見て食べた人を幸せにできる料理人に憧れました。自分も主人公みたいに人を笑顔にできる料理人になりたいです」

こんな感じで簡単にまとめてしまってもいいかなぁと思います。

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夢を叶えるために、今からすべきこと

パティシエやコックになる方法は、ネットで調べると具体的な方法が出てきますね。

高校生以上でしたら、リアルな方法を書いておきたいところです。

もし作文の文字数が足りないようでしたら、ここを詳細に書くことで原稿用紙を埋めることもできますので、一つの方法として覚えておくと良いでしょう。

 

中学生以下でしたら、もう少し簡単な内容でもいいですね。
  • 家でお母さんの夕食作りを手伝いたい
  • お菓子や料理を積極的に作りたい
  • 世界ではどのような料理があるのか、図書館やネットを使って調べたい
また、もし調理関係の仕事に就きたい理由や、理想の調理師像などで書くことが多い場合、この「調理師になる方法」の欄は省略してしまってもOKですよ。

夢を叶えた後にどのようなことを成し遂げたいか

ここは、将来パティシエやコック、調理師などになったあとに「どのような調理師になりたいのか」ということを書く場所です。

つまり、自分の理想の調理師像をそのまま書くだけです。

もし難しいと感じた場合は、以下の内容を参考にしてみてください。
  • 食べた人をニコニコと笑顔にできるようなコックになりたい
  • 見た目も美しく、味も美味しいスイーツを作れるようになりたい
  • まだ誰も食べたことがないようなビックリするような料理を作りたい
  • 子供からお年寄りまでみんなが元気になれるような料理を作りたい
現実的に考えるとどうなの?

といった内容でも問題ないです。

あくまで理想の話なので、少しくらい大袈裟に書いてOKですよ。

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将来の夢がパティシエの作文例

それでは、「将来の夢がパティシエの作文例」を紹介しましょう。

今回はパティシエで文章を考えますが、他の調理系職業を目指す場合も参考になると思います。

私がパティシエになりたいのは、子供の頃からの夢だからです。私は子供の頃からお菓子が好きでした。スイーツは甘くて、形も可愛くて、食べたら幸せな気持ちになれます。また、それは私だけではありません。友達も、家族も、多くの人が同じようにスイーツを食べることで笑顔になっていました。そんなふうに人を笑顔にできるようなお菓子が好きで、自分が作る側に回りたいと感じました。

実際、私の趣味はお菓子作りです。クッキー、ケーキ、シュークリーム。休日にはよく家でスイーツを作り、家族に振舞いました。お菓子は少し分量や作り方が変わるだけでも、味も含めた仕上がりが全く異なってきます。最初から最後まで完璧にこなせた時は達成感や充実感がありますし、そのお菓子を家族や友達が食べて笑顔になってくれたらとても嬉しかったです。

ですが、好きなだけではパティシエにはなれません。私の技術はまだまだ低いですし、製菓に関する知識も足りません。それらを学ぶためにも、高校卒業後は製菓専門学校に進学する必要があります。そこで同じ夢を持つ仲間達と切磋琢磨し、現場でもやっていけるような技術やコミュニケーション能力を身につけます。また、同時にケーキ屋を食べ歩きし、ケーキやお菓子の研究ノートを作るつもりです。そうやって努力を積み重ねることで、夢が叶うんだと思います。

製菓専門学校を卒業した後はケーキ屋やホテルなどで実際の現場を学び、最終的に自分のケーキ屋を持ちたいです。街の小さなケーキ屋さんで構いません。ただ入ってきた人が可愛いケーキを見てウキウキするようなケーキ屋さんにしたいです。そして食べた人が笑顔になり小さな幸福を感じられるような、そんなケーキを作れるようになりたいです。

簡単に書いたものですが、参考にどうぞです。

将来の夢の作文 パティシエの場合の書き方まとめ

いかがだったでしょうか?

スイーツや料理を作るパティシエや調理師に憧れる人は多いですよね。

なりたい理由はそう難しく考えずに、「料理が好きだから」でOKだと思いますよ。

頑張ってください。

 

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