ドメストでトイレ掃除 基本の使い方から詰まりや黒ずみへの対処法まで!

ドメストでトイレ掃除する方法


トイレ掃除といえば、皆さんご存じのドメストを思い浮かべる人が多いと思います。

プロの清掃業者も使っている!

というのがメーカーの売り文句にもなっているほど掃除の強い味方です。



ところで、皆さんはドメストのことをどれくらい知っていますか?

何となくしか知らないなー。

という方のために、「ドメストでトイレ掃除をする時の効果的な使い方」を詳しく説明していきたいと思います。

基本の使い方から、トイレの詰まりを解消する方法、嫌~な黒カビ等を除去する方法までまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。


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ドメストでトイレ掃除 基本の使い方は?

ドメストの超基本的な使い方は2つです。


  • 原液で使う
  • 薄めて使う


この2つの使い方を使い分けることで、トイレをピカピカにすることができるのです。

それぞれ詳しい清掃方法を見ていきましょう!


ドメストを原液で使う場合

まず原液で掃除する場所です。



原液で使用するのは便器の内側、最も汚れが付きやすい所ですね。



手袋をつけて、ドメストの原液をぐるりと1周。

公式サイトでは使用量20~40mlとありますが、ちょっと分からないので適当にいきましょう。笑

2~3分ほど放置します。

流します。

終了です。



え、それだけ?

って思いませんでしたか?

私はめちゃめちゃ思いました。



いやいや、トイレ掃除といえばこすってなんぼでしょう。

それでちゃんと汚れ落ちる?

落ちないでしょー!

って感じです。



でもね、落ちるんです。

ちゃんときれいになるんですよね、驚きです。


ドメストを薄めて使う場合

次に薄めて使う場所です。



薄めて使うのは便器の外側や、トイレの床です。



手袋をつけて、水1Lに対してドメストを軽くひと押し。

軽くひと押しで大体10ml出ます。

これで薄め液の完成です。



雑巾などの拭く物を薄め液に浸して、しっかり絞って便器の外側や便座、トイレの床を拭いていきます。

ここで気を付けたいのが、金属部分を拭かないこと。

黒く変色したりすることがあります。



拭き終わったら、今度は薄め液で拭いたところを水拭きしてふき取ります。

これで便器の外の汚れもばっちりキレイになります。



拭き掃除なのでかけて流すだけの便器の内側よりも手間がかかる気がしますが、便器の外側は直接肌に触れるところでもあるので、洗剤がつかないようにきれいに拭きあげる必要があるんですね。



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ドメストでトイレの黒ずみを消せる?

ドメストは漂白剤に近い成分!?

基本的な使い方はご説明したので、次にドメストの得意分野について説明します。



ドメストは実はイギリスで生まれた洗剤です。

そして、洗剤といってはいますが、実は漂白剤に近いものになります。

漂白剤と聞くと黒ずみ汚れに効きそうな感じがしてきませんか?

「白くなるよねー」みたいな。


そもそもトイレの黒ずみの原因は?

まず黒ずみ汚れとは何ぞやというところから説明していきますね。

黒ずみ汚れとは、カビや雑菌などの塊です。



そこに水あかや排泄物、ほこりなどが合わさって「頑固な黒ずみ・黒カビの汚れ」となってしまうのです。

また、水道水に含まれている成分が蓄積して酸化することも黒ずみ汚れの原因の1つと言われています。



つまり、「黒ずみ汚れにはカビを落とすことが有効」ということですね。



カビ取り掃除にはカビ除去剤がよく効くと言われています。

そのカビ除去剤の成分が「ドメストの主成分になる次亜塩素酸」なのです。



次亜塩素酸がカビの胞子、菌糸を殺菌してくれます。

さらにその漂白効果で黒ずみをきれいさっぱり落としてくれるのです。

なるほど、という感じですね。


ハイター等の漂白剤との違いは?

でもちょっと疑問が出てきませんか?

それならハイターなんかの漂白剤でいいんじゃないの?

みたいな。



ハイターなどのキッチン用の漂白剤との違いはその濃度です。

カビ取り剤には濃度が決められています。

そのため濃度はそれほど高くありません。



キッチン用漂白剤の方が高濃度なので、カビ取り剤の方が安全に使用できます。



また、トイレ掃除用の洗剤は、広範囲に飛び散らないように泡状になっていたり、ジェル状になっていたりと安全に配慮されています。

同時にそういった性質が汚れにしっかりと張り付いて汚れを溶かし落とす効果も発揮します。



洗剤の容器もトイレ掃除などに適した形をしていますよね。

トイレはその形状が平坦ではなく、くぼみなども多いですよね。

そういったところには、さらっとかけただけじゃ汚れには届きません。



しかもそういう届きにくい場所ほど汚れるし、頑固な汚れが付いているというややこしいことこの上なし。

そんなところまでしっかり届くよう配慮されているのがドメストなんです。

隙間までしっかり届いて黒ずみ汚れを撃退してくれます。


ドメストでトイレの黒ずみを落とす方法は?

さて、肝心の「ドメストでトイレの黒ずみを落とす方法」ですが、こちらは簡単。



トイレの黒ずみにドメストをかけ、数分~30分ほど放置。

黒ずみの酷さによって放置する時間は調節してくださいね。

それから、放置中は窓を開けるor換気扇を回すのをお忘れなくです。



放置時間が終わったら、後はトイレブラシでこすって(こすらなくても取れているかもですが)、水で流すだけ。

たったこれだけでOKですよ♪



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ドメストでトイレのつまりを解消する方法

ドメストでトイレの詰まりは解消できるの?

ではトイレで起こる大事件、トイレのつまりはどうでしょうか。



結論から言います。

つまってしまったトイレにドメストは効果がありません。

別の方法でトイレにつまったものを取り除く必要があります。



そもそもトイレをつまらせてしまうものは何なのか。

それは排泄物や、大量に流されたトイレットペーパーです。

つまる原因は色々ありますが、大きな原因の1つと言えるのが「水を流す量が少ない」ということです。

ある程度の勢いで、ある程度の量の水を流さないとつまってしまう原因になってしまうのです。



ドメストの成分や効果は先ほどお伝えした通りなので、排泄物やトイレットペーパーに効果がないのはもうお分かりですよね。



じゃあドメストはトイレのつまりには役立たずなのか。

そうがっかりしないで下さい。



確かにつまってしまったトイレには力を発揮することはできません。

でも、トイレをつまらせないようにする、予防の面で大きな力を発揮します


ドメストはトイレの詰まりを予防できる!

どういうことか。

先ほどもお伝えしましたが、トイレがつまる原因は排泄物や大量に流されたトイレットペーパーが、トイレの排水の部分でつっかえてしまうことが原因です。

そして、その排水部分に汚れが大量に付着することで排水部分が狭くなり、トイレがつまりやすくなってしまうのです。



もうお分かりですね。

ドメストはこの「排水部分を狭くする汚れ」に力を発揮するのです。



常日頃からドメストで掃除をすることで排水管もきれいに保つことができ、その結果、トイレのつまりを予防してくれるというわけなんです。

ドメスト、最強。




ドメストでトイレ掃除まとめ

トイレ掃除にはドメスト。

プロの清掃業者も使っているドメスト。

これは都市伝説ではなく事実だということがお分かりいただけたでしょうか。

頼りになる、我々の味方、ドメスト。

今後も存分にドメストの力を借りてトイレの平和を守りぬきたい。