牛乳パックで猫の貯金箱工作 小学1年生の夏休み宿題。作り方を紹介!

牛乳パックで猫の貯金箱工作 小学1年生の夏休みの自由研究

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小学校1年生の娘が工作の内容を決めるまで

ちなみに、なぜ我が家の娘が「牛乳パックで猫の貯金箱」を作ることになったのか、経緯をお話します。

小学1年生の工作内容決めで悩んでいるママは参考までにどうぞです。

まず、娘が通っている小学校ではいくつか「自由研究候補(作文・読書感想文・絵画・工作・貯金箱等)」が書かれたプリントを貰ってくるので、その中の物を1つ1つ娘に説明していきました。

その後で、以下のようなやりとりを行いました。

私「娘ちゃんはどれがいい?」

娘「貯金箱!」

私「貯金箱かぁ。なら、ペットボトルに紙粘土を貼り付けて作るのと、牛乳パックで作るのとはどちらがいい?」

娘「牛乳パックで作る!」

私「OK。なら、どんな貯金箱にしようか?カエルとかペンギンとか、そういった動物は何が好き?」

娘「猫がいい!」

 

こうしてわが家の娘が「牛乳パックで猫の貯金箱工作」が決定しました。

かなり親(私)が誘導していますが、小学校1年生でしたらこのくらい誘導していいかと。

ちなみに心の中で「絵画にしろ!絵画だったら娘が勝手に描くから(私が)楽だぁ!!!」と叫んでいたのですが、私の思いは娘に伝わらなかった模様です(笑)

牛乳パックで猫の貯金箱 試作品

ちなみに、最初に考えた猫の貯金箱は「シンプルに牛乳パックにマジックや絵の具で猫の絵を描く」でした。

簡単な作り方を説明しますと、
  1. 牛乳パックを綺麗に開く(←親)
  2. 開いた牛乳パックを裏返しにして、ボンド等でまた組み立てる(←親)
  3. 組み立て真っ白になった牛乳パックに猫の絵を描く(←子供)
それがこちら。

小学1年生が作った牛乳パックの猫の貯金箱
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