病院のお盆休み2023はいつからいつまで?内科や救急、薬局は開いてる?

病院 お盆休み いつ
 

「医者や看護師の彼氏や夫がいるんだけど、お盆休みはいつからいつまで?」

「お盆休み中にも病院に通いたいんだけど、内科や皮膚科は開いてる?」

「子供が急に発熱した!お休み中でも病院を受診できるの!?」

 

夏休み中にある大型連休といえばお盆休み。この時期に旅行や里帰りを検討する人もいるでしょう。

が、どんな休みの日であろうとも、急な病気やケガで病院を受診する必要ができる…というのはよくある事。

「でもお休み中って病院はあいてるの?待ち時間はどのくらい?やっぱり長いの?」

そんな疑問が出てきますよね。

 

そこで今回は「2023年(令和5年度)8月の病院のお盆休みについて」ご紹介します。

 

家族が病院に勤めている人で旅行などの計画がしたい人、急な病気で受診を考えている人など参考にしてくださいね。

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2023年のお盆休みはいつからいつまで?(令和5年)

 

2023年お盆休みカレンダー
まず、一般的にお盆は8月13日から16日までの4日間となります。

企業によっては13日から15日までの個所もありますが、多いのは13日から16日までです。

なので、2023年に関して言えば13日(日)~16日(水)までの4日間がお盆休みということになります。これは病院においても同じです。

 

が、今年は11日(金)が山の日で休日になっていますよね。

なので、企業によっては11日(金)~16日(水)の6連休になります。

仕事で土曜日が出勤な人も、土曜日に有給を使えると6連休になりますね。

 

さらに、消化しなければならない有給が有り余っている人なら17日(木)と18日(金)に有給を使うことで、11日(金)~20日(日)まで休みとなります。

つまり、土日祝日も合わせて最大10連休…という事もできます。

さすがに病院勤めでここまで連休を取るのは難しいでしょうが、一般的な大企業に勤めている人ならこのような長期休暇も可能ですよ。

もし家族や恋人がお医者さん看護師さんなら、ひとまず12日(土)にお休みをとって6連休が取れないかどうかを相談するとよいですね。

お盆休み中に病院は開いているの?

「お盆休み中に病気やケガをした!」

「出産予定日がお盆休み中なんだけど、産婦人科は開いているの?」

「お盆休み中に手術はできるの?」

 

さて、こちらの質問に対しての答えですが、病院の種類によって答えが異なります。

今から詳しく説明していきますね。

病院の種類によってお盆休み期間が異なる

  • 開業医や個人病院…お盆休みをとる場合が多い。病院によってはお盆休みをずらすこともあ。
  • 公共病院…基本的に開いている。ただし、お医者さん個人が有給などで休む場合があり、担当医が不在という事も。
  • 大学病院…こちらもお盆休み期間中でも開いている。が、医者や看護師が休みを取っている事もあり。
普段から土日祝日は休日となっている病院ですが、お盆休みの場合14日(月)~16日(水)はカレンダーの暦の上では平日扱いです。

なので、公的医療機関である公共病院や大学病院、県立総合病院、市民病院などはお盆休み期間中でも普通に開いており受診できるんです。

これは内科、外科、皮膚科、眼科、耳鼻科、産婦人科など関係なく全ての科で同じことが言えますし、手術に関しても同じです。

 

が、個人営業である開業医に関しては、暦通りに営業する必要がないので、お盆休みを設ける個所も多いんですね。

個人病院に関しては「開業医の考え方しだい」ですので、開いているかどうかは直接電話して尋ねるしかありません。

お盆休み中に病院を受診できるの?

なので、お盆休み期間中に病院を受診できるかどうは以下のようになっています(お盆休みではないですが、11日から記述しました)。
  • 8月11日(金)…海の日/祝日なので休診
  • 8月12日(土)…土曜日診療 or 休診
  • 8月13日(日)…日曜日/休診
  • 8月14日(月)~16日(水)…カレンダー上では平日/受診可能(ただし、個人病院は休診の可能性あり)
なので、もしお盆休み中にケガや病気になった場合、公共病院である大きな病院に行くとよいですね。

もしかかりつけの個人病院等がある場合には、念のために電話だけして開いているかどうかを確認した後、開いていないようなら公共病院の方に行きましょう。

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お盆休み中は待ち時間が長い!?

お盆休みでも開いている公共病院ですが、大きな病院になりますので、当然待ち時間が長くなります。

しかも普段は個人病院に行っている人も、休み期間中だけは公共病院に集中するのでいつもより混雑すること間違いなし。

具体的にどのくらい待つかは病院とその時の状況によりますが、2時間待ちは覚悟していきましょう。

特に小さな子供を病院に連れて行く際は、子供が静かに遊べるオモチャや、飲み物等を持参しておくと良いですね。

大人でも暇つぶしの本や雑誌等を持っていくと良いと思います。

 

ちなみに特に人集中するのは「休みの前」と「休みの翌日」なので、特に混雑が予想されるのは以下の日程になります。
  • 8月10日 木曜日
  • 8月12日 土曜日
  • 8月14日 月曜日
特に8月14日(月)は日曜日の翌日+個人病院は休みの可能性大でものすごく混み合う事が予想できます。

また、15日(火)と16日(水)も個人病院が休みになっている可能性が高く、14日(月)程ではないですが、こちらも混雑する可能性大です。

もし軽い発熱くらいで病院に行くまでもない…という場合は15日(火)まで、(発熱した日によっては18日(金)まで)我慢するというのも手です。

が、我慢しすぎて病気が悪化したなんて事になったらいけないので、その場合はしっかりと自分の体調と相談し受診するかどうか決めると良いですね。

子供なら子ども医療電話相談を利用する

ちなみにですが、赤ちゃんや乳幼児を含めた子供が病気や怪我をした場合、夜間や休日に電話で相談を受け付けるサービス子ども医療電話相談(#8000)が全国にあります。

こちらは「#(シャープ)8000」とかけるだけで繋がりますので(スマホからでも固定電話からでもOK)、子供の急な病気やケガの場合は相談してみると良いですね。

また「子ども医療電話相談 ◯◯県」等とネットで検索すると、ダイヤル回線(普通の電話番号)もわかりますよ。

子ども医療電話相談(#8000)について詳しく見る

大怪我の場合は救急病院を利用する

長時間の待ちが予想できるお盆休み中ですが、中には「大怪我や急病でどうしても長く待つことができない!」という場合もあるでしょう。

そんな時は、救急病院を使うのも手です。

救急病院でしたら、症状によって診察順番を変えてくれるので、急を要する場合は早く診察してもらうことができますよ。

もちろん「深刻すぎて少しも待つことができない」という場合は救急車(119番)に電話してくださいね。

救急安心センター事業(♯7119)を利用する

「このくらいのケガで救急車を呼んでいいか迷う」

「具合が悪いけど、お盆休みだし。病院に行こうかどうか迷う」

そんな時に便利なのが救急安心センター事業(♯7119)です。

 

こちらは専門の相談員や医者や看護師がケガや病気の状態を電話で確認し、以下の内容を案内してくれます。
  • 今すぐ救急車を呼んだ方がいいのか
  • 早く病院を受診するべきなのか
  • 受診できる病院はどこがあるか
救急安心センター事業は「♯(シャープ)7119」でかけたら繋がりますので、迷ったら電話してみていいですね。

 

ただし、この事業は行っている地域とまだ行われていない地域があります。

「救急安心センター事業 ◯◯県」と検索したら、お住まいの地域で実施されているかどうか確認できますよ。

もしくは、以下の公式ページでも確認が可能です。

救急安心センター事業について確認する

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お盆休みに薬局は営業してるの?

たとえ病院を受診できたとしても、薬局があいていないとお薬を調合してもらえませんよね。

お盆休み期間中に薬局があいているかどうかですが…
  • 個人病院近くの薬局…近くの病院が休診している場合は、閉まっている可能性が高い
  • 公共病院の薬局…公共病院同様に開いている
↑このように、基本的に薬局は近くの病院のお盆休みに合わせて営業するかどうかを決めている事がほとんど。

そのため、休み中に総合病院等を受診し近所の個人薬局で薬を処方してもらおうと思ったら、薬局が閉まっていた!なんて事も。

例え待ち時間が長くても、お盆中は必ず受診した病院近くの薬局で薬を処方してもらってくださいね。

病院のお盆休みまとめ

いかがだったでしょうか?

お盆休み期間ですが、個人病院は閉まっていることもありますが、公共病院になると暦通りで営業しています。

もし急なケガや病気の場合は公共病院を受診すると良いですね。

 

ただし、休み期間中は病院が大変混雑し待ち時間が長いです。

受診を迷う場合には「子ども医療電話相談(#8000)」や「救急安心センター事業(♯7119)」等に電話して受診したほうが良いのかどうか確認してみるのもオススメですよ。

 

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