月の土地の価格はいくら?買える広さや税金・購入方法は?

月の土地の価格はいくら?


卓球の福原愛選手が、夫の江さんにプレゼントしたことで話題にもなった月の土地。

月に自分の土地を持てるなんて、何だかロマンチックですよね。

でも「月の土地って一体いくらくらいするのだろう?」と気になりませんか?



福原さんだけでなく、香取慎吾さんや福山雅治さん、トム・クルーズやメグ・ライアンなど多くの有名人が月の土地を所有しているとのことなので、もしかしたらすごく高いのかも…と思いますよね。

そこで「月の土地の価格や、買える広さ、そして購入後に気になる税金」について調べてみました。

また「具体的な購入方法」についても説明していきます!


月の土地の価格はいくら?

月の土地は意外と安い!?

何だかとっても高そうな月の土地ですが…意外にも安いということが分かりました。



月の土地は1エーカー当たり3,000円、ネット価格だと2,700円で販売されています



「1エーカーって何?」と思うかもしれませんが、それはまた後程説明しますね。

とにかく、月の土地は思っていたよりも安いみたいです。

2,700円というと、洋服を買うよりもはるかに安いのでは…と思えますよね。

それで月の土地のオーナーになれると思うと何だかお得な感じすらしてきます。


月の土地を購入すると何が送られてくる?

月の土地を購入すると、具体的には何が送られてくるか見てみましょう。

まず、2,700円で販売されている「月の土地」を買うと以下の4点が郵送されてきます。


  • 月の土地権利書/月の憲法/月の地図
  • 月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
  • 土地所有権の宣言書コピー(英文)
  • オリジナル封筒


「権利書を持ち歩いてみんなに自慢したい!」という方は、「月の土地カードセット」というのがおすすめ。

こちらは「ムーンオーナーシップカード 」がついてくるので、いつでも携帯することができるようになります。

「月の土地持ってるんだ~。」なんて、さっと取り出せたら話題になりそうですよね。



その他にも、オリジナルファイルに入れられた「月の土地ファイルセット」や高級感溢れる「月の土地アルミフレームセット」というものもあるので、好みに合わせて選択することができますよ。


月の土地の広さは?購入できる面積はどのくらい?

月自体の広さはどれくらい?

月の土地を買おうと思うけれど「月ってどれくらいの広さがあるの?」と気になった人も多いはず。

まず、月の大きさですが…


  • 直径3,474km(地球の約1/4)
  • 表面積3,800万㎢(地球の約1/13)
  • 体積219億9,000㎦(地球の約1/50)


の広さを持っていて、地球よりは小さめの惑星であるということが分かります。

とは言え、実際数字を見ても大きすぎて、具体的なイメージが沸きませんよね。

これだけ広いとなると、一体どれくらいの土地を購入することができるのかが気になる所です。


購入できる面積は?

先ほど土地の価格にて紹介しましたが、月の土地は「1エーカー当たり2,700円」で買うことができます。

この1エーカーとは、約1,200坪の広さ。



つまり、サッカーグラウンド1つ分くらいに相当する大きさなのです。



2,700円でこれだけ広大な土地が買えるなんてこと、地球ではあり得ないですよね。

安い値段だから狭い部分しか買えないのではと思っていた人は、かなり驚きの数字だと思います。



月の土地に税金や固定資産税はかかるの?

税金や固定資産税について

安い価格で広大な坪数が買えるということが分かった月の土地ですが、「税金や固定資産税はどれくらいかかるのか」というのが気になるところですよね。

特に、プレゼントに月の土地を贈ろうと考えている方だと、相手に後々莫大な税金を払わせることになってしまわないか心配になると思います。

ですが、ご安心ください。



月の土地は、税金や固定資産全はかかりません。



全世界で既に600万もの人が月の土地を購入していますが、誰も月の土地に関する税金は支払っていないので、税金面で心配をしていた方も躊躇せず購入することができますよ。


維持費用はかかる?

月の土地を購入した後の維持費用についてですが、こちらも一切かかりませんのでご安心ください。

購入後、管理費として更に請求が届くということもありませんよ。

ただし、譲渡や相続による「名義変更」や、盗難や紛失などによる「再発行」に関しては手数料がかかるのでその点は注意するようにしましょう。


月の土地の購入方法は?

月の土地の販売会社とは?

月の土地は、アメリカネバダ州にある「ルナ・エンバシー」という会社が販売しています。

日本ではルナ・エンバシージャパンという日本代理店により手続きが行われます。



ルナ・エンバシー社のCEOであるデニス・ホープ氏は「月を国家が所有することは禁止されているが、個人が所有してはならないということは言及されていない」ということに目をつけ、月の土地を販売するという地球圏外の不動産業を行うようになったのです。

やはりCEOともなる方は目の付け所が違うのでしょうか…。

なかなか考え付かなそうですが、ロマンチックで夢のある不動産業ですよね。


具体的な購入方法とは

月の土地は基本的にネットにて購入することができます。

もちろん、大切な人への贈り物として買うことも可能です。

購入の流れとしては、以下のようになります。


  1. 商品を選択
  2. 権利者情報を入力(プレゼントの場合は贈りたい相手の情報)
  3. 購入者情報登録(マイアカウント作成)
  4. 希望届出日指定
  5. 支払方法選択(クレジットカード・代金引換・コンビニ決済から選択可能)
  6. 注文確定


一般的なネット通販で買い物をするのとそう変わりない感じがしますね。

特に難しいことはなく、簡単に購入できると思います。


安く売っているのはなぜ?

月の土地について知れば知るほど「なぜこんなに安く販売しているのだろう?」と思いますよね。

購入後の税金も維持費もかからず、安価で広い土地を手に入れられるとなると何だか怪しいとすら思えてくることも。

ですが、ルナ・エンバシーは…


もし月の土地が高額であったら、多くの人が地球圏外の財産を得ることができないため、欲しいと思った人たちが気軽に買えるような値段で販売している



というように説明しています。

出来るだけ多くの人に月の土地について知り、そして所有してもらうことで夢やロマンを感じてもらおうと思っているということですね。

だから、安すぎるから怪しいと心配している方も「夢やロマンを感じるための商品なんだ!」と思うことで安心して購入することができるのではないでしょうか。



まとめ

月の土地の料金や、購入後の税金、購入方法についてまとめてみました。

月の土地は「安いお値段で、広大な面気を買える」ので驚いた方も多いと思います。



また、購入後の税金はかからず、購入方法も一般的なネット通販で商品を買うときと変わりないため月の土地を所有することに対してのハードルが下がったのではないでしょうか。

宇宙や惑星をより身近に感じられるようになるきっかけとして、月の土地の購入を検討してみても良いですね。



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