罰ゲーム用食べ物の作り方。料理系でおもしろい組み合わせはコレ!

罰ゲーム 食べ物
 

今度ゲームをすることになったけど、何か罰ゲームがあるとより盛り上がりますよね。

簡単に用意できて、リアクションで盛り上がるものといえば「食べ物系の罰ゲーム」ではないでしょうか。

作った方としては、食べたときの反応を見るのもドキドキしますよね。

 

そこで、罰ゲーム用食べ物の作り方をご紹介。

 

「簡単に準備できるものから、少し工夫をするとより面白くなるもの」までたくさん見て行きましょう!

「料理系の罰ゲームで盛り上げたい」という人はぜひ参考にしてくださいね。

 

スポンサーリンク

食べ物系の罰ゲームをする前に注意して欲しいこと

アレルギーの有無はしっかり確認する

罰ゲームに使う食材は、何を使ったか秘密にすることがほとんどですよね。

 

ですが、この中に「アレルギーのある食材」が入っていたら楽しい場が一気に大変なことに。

 

最悪の場合、重篤な障害や死に至ることもあるので、参加者のアレルギーの有無は事前に必ず確認しておきましょう。

ゲームをする前に「罰ゲーム用の食べ物を用意しています!」と一声かけておくのも良いと思いますよ。

 

食材は小さめがベスト

罰ゲームの食材は「一口サイズや手の平サイズの小さめなもの」がベストです。

ホールのような大きいケーキや、激辛ハンバーガー3個分など、普通に食べきれないような量だと参加者も見ている方もだんだんと辛くなることに。

パクッと食べて「まず~い!」とか「から~い!」といった反応を楽しめる程度にしておきましょうね。

 

市販で買える罰ゲームの食べ物

バーティ・ボッツの百味ビーンズ

ユニバ好きやハリーポッター好きの方なら一度は耳にしたことがある百味ビーンズ。

 

私も友だちからもらったことがありますが、かなり衝撃的な味でした…!

 

スカンクのオナラ味、鼻くそ味、おむつ味、カビチーズ味…などなど、名前を見ただけで「うえっ」となりそうなものばかり。

これだけ衝撃的なお菓子を食べたことはなかったので、罰ゲームには持って来いだと思います。

本当に味の独特さがすごいので、小さなお子さんや高齢の方がいる場合は避けた方がいいかもしれません(>_<)

 

ベジマイト

 

世界一まずいジャム」と言われているベジマイト。

オーストラリアで生産されていて、発酵食品として分類されています。

オーストラリアではパンにバターやチーズをつけて、そこにベジマイトも一緒に塗って食べているそうです。

 

ですが、日本人の舌には合わないことがほとんど!

 

塩辛さが強く、発酵臭が何とも言えません。

罰ゲーム用としては、小さめのクラッカーやロールパンなどにつけて食べてもらうといいですよ。

 

スポンサーリンク

手作りできる罰ゲーム用料理

組合せ最悪!?チョコレートフォンデュ

チョコレートフォンデュは、通常フルーツやクッキー、カステラなどをつけて楽しみますよね。

そこで、罰ゲームの方には組合せ最悪な食品をつけて楽しんでもらうことにしましょう。

 
  • スルメイカ
  • 生ピーマン
  • ゴーヤ
  • オニオンスライス
 

など「コンビニ、スーパーでも簡単に準備できるもの」でも罰ゲームに使うことができますよ。

「意外とチョコと合う!」なんていう強い人もいるかもしれませんが、それはそれで場が盛り上がって面白いと思います^^

 

酸っぱすぎゼリー

手作りできる酸っぱすぎゼリー。

粉ゼラチンがあれば作れるので、罰ゲーム用に簡単に用意できますよ。

固める時間があるので、前日から用意しておくとスムーズです。

 

材料

・粉ゼラチン2.5g

・水大さじ1

・クエン酸小さじ1

・砂糖大さじ1

・サイダー140ml

 

作り方

1.粉ゼラチンを水でふやかしておく。

2.サイダーを15mlとり、砂糖と合わせレンジに20秒かけてとかす。

ゼラチンも同様にレンジに20秒かけてとかす。

3.残りのサイダーに2と、クエン酸を入れよく混ぜたら容器に移して冷やし固める。

 

スポンサーリンク

罰ゲーム用ロシアンルーレットの作り方

食べ物系罰ゲームといえば「ロシアンルーレット」ですよね。

色々なパターンのロシアンルーレットを紹介していますので、参考にどうぞです。

 

また罰ゲームではなく「ちょっとしたドッキリ」としても使えますよ♪

(*ただし、ドッキリをされる人にアレルギーなどがないかは事前にチェックしておいてくださいね><)

 

シュークリームロシアンルーレット

ロシアンルーレットの定番と言えばシュークリームですよね。

クリームの代わりに中に入れるものを変えるだけで、罰ゲーム用の食べ物に早代わりします。

中に入れるものとしては

 
  • わさび
  • からし
  • タバスコ
  • 梅干し
 

などがおすすめ。

入れすぎると外から見たときに色が違うことが分かってしまうので、適量を入れて楽しむようにしてください。

シュー皮は、自分で作ってもいいのですが、市販もされているので一度チェックして見てくださいね。

 

たこ焼きロシアンルーレット

たこ焼きも中に何を入れるかによってロシアンルーレットになりますよね。

 
  • 生のゴーヤ
  • わさび
  • ハバネロ
  • ミント系タブレット
 

などを入れてくるっと焼いてしまえば、外から見てもまったく分からない状態に!

皆でドキドキしながらせーので食べてみましょう。

 

餃子ロシアンルーレット

こちらもロシアンルーレットにおすすめの料理。

焼餃子でも水餃子でも、どちらでもいけますよ。

餃子の中には、すべてひき肉やネギ、キャベツなどは入れてください。

そのタネの中に何を仕込ませるかがポイントです。

おすすめは

 
  • 豆板醤
  • 七味唐辛子
  • チョコレート
  • マシュマロ
 

など。

定番の辛い餃子も面白いのですが、甘いお菓子を入れるのもミスマッチ感がすごく出て盛り上がりますよ。

「まさか餃子の中に!?」というものが入っていると当たった人もビックリだと思います。

 

ケーキロシアンルーレット

ホールのケーキを作って、どこかに仕掛けておくというロシアンルーレットも楽しいですよ。

作った人は、ナイフを持ちながら、「ここで切って!」と言われたところでカットして相手に渡してください。

切る場所によっては中に入っているものが見える!ということも考えられるので、イチゴなどのフルーツを使って切っても良い範囲の目印をつけておくと分かりやすいですよ。

 
  • わさび
  • にんにく
  • のりの佃煮
  • 生野菜
 

など「ケーキと絶対合わない!」というものを挟んでおくだけで罰ゲーム食材の完成に。

見た目をおいしく作り上げることで、落差が強くなって盛り上がりますよ。

 

【一緒に読まれている人気記事】
→『罰ゲーム 恥ずかしいセリフや質問集!最強に笑えるのはコレ!
→『面白い罰ゲーム 学校や会社の宴会で簡単にできる&盛り上がるのはコレ!

料理系罰ゲームの作り方まとめ

罰ゲーム用の食べ物をご紹介していきました。

どれも衝撃的な味に仕上がると思いますが、無理ない範囲で楽しめるよう加減はしてくださいね。

参加した人たちが本気で気分を悪くしてしまうと、せっかくの楽しい雰囲気も重々しいものになってしまいます^^;

「まず~い!」と盛り上がれる程度で、楽しく罰ゲーム用食べ物を用意してみましょう。

 

タイトルとURLをコピーしました