運動会の競技 保育園や幼稚園でオススメは?年齢別&保護者向けも!

待ちに待った保育園や幼稚園の運動会!子どもたちもいつもとは違う雰囲気にウキウキワクワクしますし、初めての「おともだちに勝てるかな・・・?!」というドキドキで胸がいっぱいの行事ですよね。

また、ママやパパにとっても、「あんなに小さかったのに、もうこんなことが出来るようになったんだなあ」と、わが子の成長が見られて嬉しい一日なのではないでしょうか?

が、・・・その期待が大きければ大きいほど、う~んと頭を悩ませていらっしゃるのが、保育園や幼稚園の保育士先生方ですよね(^^;)


「せっかくの晴れ舞台だから、子どもたちにも保護者にも喜んでもらえるものにしたい!」
「子どもたちの成長に合わせた競技、どういうものがいいんだろう?」


と悩んじゃいますよね。今回はそんな保育士さんたちに「保育園の運動会にオススメの競技種目」を紹介しますよ。

「乳児さん・年少さん向けの競技」「年中さん・年長さん向け競技」「保護者向けの競技」を、それぞれ3選ずつご紹介していきますので、保育園の運動会はもちろん、町運動会などの幼児向け競技で悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね。

【目次】
1、運動会の競技 保育園でオススメは?乳児や年少向け3選 
2、運動会の競技 年中や年長さん向け3選
3、運動会の競技 保護者向けのおもしろい種目3選


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運動会の競技 保育園でオススメは?乳児や年少向け3選 

乳児さんや年少さんクラス(0歳児、1歳児、2歳児)は、やっと立って歩いて、自由に歩き回ることができるようになる年齢。

ルールを分かって競い合う競技をするのは、まだちょっと難しい年頃ですよね。

ですので、それぞれの運動能力の発達に合わせた、「こんなことが出来るようになりましたよ~!」ということを見てもらえる競技がいいのではないかな、と思います(*^^*)

また、競技の最中や最後に保護者の方の出番があると、ぱっと嬉しそうな笑顔の乳児さんたちの表情が見れて、とってもかわいいですよ。

0歳児の赤ちゃん・乳幼児クラス向け競技は?

運動会のあるころには、ハイハイしたり、あるいは一人で立てるようになって、よちよちと色んなところに行くのが楽しいころになってるはず♪

そんな0歳さんには、『ちっちゃなオリンピック』はいかがでしょうか?!

・ゆるやかな坂道を用意する
・保育士さんが持っているフラフープをくぐる
・段ボールで作った、ぐねぐね道を用意する


などなど、自由に歩いて今興味を持っている体を使った遊びを運動場いっぱいでしてもらう競技です。

0歳児さんクラスは人数も少ないので、ひとりひとりの子が何をしているか、保育士さんがオリンピックさながらに実況しながら進めていくのも盛り上がるはずですよ!

1歳児さんクラス向け競技は?

1歳さんクラスでは、0歳さんよりもさらに運動能力がアップして、一人で走り回ったり、階段を上り下りしたりすることができるようになってきますよね。

ですので、1歳児さんには『親子で障害物リレー』というのも面白いかもしれません。

・やわらかいマットなどで少し高さをつけた台をカニ歩き
・階段を上って、すべり台をしゅーっ!と降りてくる


など、0歳さんよりもアップした運動能力で保護者のママパパ、ジイジやバアバが待っているところまで障害物を超えていって、最後はおうちの方におんぶしてもらって、ゴール!

きっと怖がりの子供でも保護者が待っているなら、心細くなく頑張ってくれますよ~(*^^*)

↓ちなみに1歳さんクラスの運動会の参考動画です。小さい子供が頑張っている姿は見ているだけで癒されますよね♪



2歳児さんクラス向けの競技は?

2歳さんクラスにもなると、三輪車など乗り物を使うこともできるように!

片足立ちもできるようになったり、バランス感覚が良くなってきます。

そんな特性を活かして、『乗り物競争』というのはいかがでしょう?

・三輪車漕いでいって、向こう側のおともだちにバトンタッチする
・屋内なら足元にビニルテープで円を描いて、そこをジャンプで進んでいく


などなど、2歳児さんクラスの運動能力を活かしてあげてください♪

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運動会の競技 年中や年長さん向け3選

年中さんや年長さんクラス(3~5歳)になると、お友達と協力したり、ルールを守って競技することができるようになります。

個人差もありますが、「けんけんぱっ」が出来るようになったり、「投げる」動作がスムーズになったり、「スキップ」が出来たりと、出来る競技がどんどんと増えていくはずです!


1、玉入れ
2、一対一や、全員でしっぽ取り
3、リレー


などなど、バリエーションが広がって色々な競技種目をできるようになりますよ(^▽^)

ここでワンポイント!たとえば同じリレーでも、

・3歳さんはバトンパスはなく、ひとりひとりで かけっこ
・4歳さんは、直線のコースをかけっこ
・5歳さんは、円のコースをかけっこ


など、差をつけるのも楽しく良いですよ。

また、リレーは花形競技ですので、敢えて年長さんだけの競技にして「年長さんになったら、リレーが出来るんだ!」という、年少さん、年中さんのあこがれの競技にしてしまうのも、子どもたちのモチベーションに繋がっていいのかもしれません♪

あと、こうすると何気に保護者さんたちも「来年はリレーにでれる♪」みたいにテンションが高くなりますよ~(笑)

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運動会の競技 保護者向けのおもしろい種目3選

保護者の方は子どもたちの競技を楽しみにしていますが、子どもたちだっておうちの方の活躍を心待ちにしているはず♪

が、運動が苦手な保護者にとっては難しい競技だと参加するのを嫌がっちゃうかもですよね。

ですので、保護者向けの競技は運動が得意な人でも苦手な人でも楽しめるような、小道具を使った競技にするのがオススメですよ。

保護者向け競技1 ボール運びリレー

スプーンにピンポン玉、お玉にテニスボール、バトミントンラケットにゴムボールなど、競技前にジャンケンして運ぶものを選んでおき、選んだボールをスプーンに入れて落とさないようにして運ぶ競技です。

ルールも分かりやすくて見た目にも楽しく、おススメですよ!

↓ちなみに、こんなボール運びリレーもあります♪



保護者向け競技2 縦割りクラス対抗つなひき

子どものクラスと同じ割振りで、綱引きをしてもらいます。

応援するほうにも思わず力が入ってしまいます!

これなら団体競技ですので、運動が苦手な保護者もあまり嫌がりませんよ~。

保護者向け競技3 変装借り物競争

お題が書いてある紙のところまで走っていき、「アフロのかつら」「うさぎの耳」などを、あらかじめ用意されてあるものの中から探し出して、被って帰ってくるという競技です♪

見た目にも笑いが起こりそうですし、にぎやかな競技になること間違いなしですね!

実際、運動会でこの競技を行うと、園児も保護者もみんな大笑いして盛り上がりますよ(*´ω`*)


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まとめ

保育園や幼稚園向けの子どもたちの競技では、難しすぎず、しかし出来ることはどんどん見てもらえるように、工夫するのが良いかと思います。

保護者競技は、男女や運動が苦手or得意で差がつきすぎないような競技だと保護者の方も安心して臨めるのではないでしょうか(*^^*)

保育園・幼稚園での運動会が、みんなで笑顔の思い出になるのが一番ですね♪