忘年会の余興 一人で簡単にできるアイディアやネタ6選

忘年会の余興ネタ 一人でも簡単なアイディア


忘年会シーズンが近づいてくると、やっと一年も終わるな~という感じがしますよね。

ほっと一息つきたいところですが「余興はどんなことをしよう…」と頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

何か特技がある方ならそれを披露することができますが、特に何もないという方にとっては一大事だと思います。



そこで「忘年会の余興で一人でも簡単にできるもののアイデア」をご紹介していきます!



会社や職場の忘年会、新年会で何をしよう…と悩んでいる男女の皆さん、必見ですよ!

また、「デイケアセンターや老人ホームといった高齢者施設」、「保育園幼稚園、子供会」等の職員の出し物としてもオススメです。


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忘年会 一人で余興をするときのポイント

恥ずかしがらず堂々と

一人で余興となると、恥ずかしさが先にきてしまいますよね。

だから、もじもじとした様子になってしまい、見ている人たちも「何をしているんだろう?」といった状態になることも。

こんな感じになると、その場が白けてしまうので、



余興は恥ずかしがらずに堂々とやることをモットーとしましょう。



例え失敗してしまっても、堂々とやりきればそれで良し!です。

何もオーディションに出ているわけではないので、自分自身が楽しんで、最後まで自信満々で余興を行いましょう。


声は大きくはきはきと

一人で前に出ると、自信のなさから声が小さくなりがちです。

せっかくの素晴らしい余興でも、声が小さいと何を言っているのか全く分からないことになってしまいます。



また、小さな声で話し続ける人を見ているのは、ストレスを与えてしまうもの。

普段から大きな声を出し慣れていないという人は、家で声を出す練習をしたり、カラオケに行ったりしてみることをおすすめします。

声が出せるようになれば、体もぽかぽかして、気持ちも明るくなってきますよ。


不安な時は盛り上げ役をお願いしておく

「一人で前に出て、まったく盛り上がらなかったら…」という不安が大きい方は、同僚や仲の良い先輩などに盛り上げ役をお願いしておくのも手です。



見ている人の中に味方がいると思えば、余興も堂々としやすくなりますよね。

「かっこいいよ~!」とか「イエーイ!」といった掛け声があるだけでも、その場は温まります。

逆にあなた自身も、他の人が余興を行っているときはその場を盛り上げることを意識して、全体を明るいムードにしていきましょう。



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忘年会の余興 簡単なアイデア6選

手品

手品は一人でもできて、見ている人も参加できる余興にぴったりなアイデアです。

とは言え、難しいことはできないと思う方もいるはず。

そこで、簡単にマスターできる手品をご紹介していきます。


「トランプマジック」





簡単にマスターできるトランプマジックです。

誰かに前に出てきてもらって、参加型で行っていくと盛り上がりそうですね。

大き目なトランプを使うと、遠くの方からも見えやすいのでおすすめです。


「指だけマジック」





準備物不要!の指だけを使ったマジックです。

みんなに参加してもらって一緒に行うと盛り上がりそうですね。

簡単なマジックなので、最後にタネ明かしをするのも面白そうです。



歌を歌う

カラオケが好きな人は、何か一曲歌うだけでもOK。

その場が盛り上がること間違いなしです。



しっとりした曲よりも明るい曲の方がみんなも一緒に歌えるのでおすすめです。



恥ずかしい方は「手拍子お願いします!」とか、「サビになったら一緒に歌ってください!」など、周りを巻き込む一声をかけるのもいいですよ。


「森高千里 雨」





上司に喜んでもらいたいならおすすめの曲。

懐かしさを感じながら一緒に盛り上がってくれますよ。


「岩崎良美 タッチ」





誰もが知っている曲を!と思うなら、アニメ主題歌がおすすめ。

タッチの曲は皆が知っていて、口ずさみやすく比較的短いので余興にはぴったりです。


ダンス

体を動かすのが好きな方は、ダンスを披露してみてはいかがでしょうか。

ダンスというと、柔軟性や筋力が必要だよね…と思うかもしれませんが、簡単な動きでも十分に盛り上がれるものがありますよ。


「面白いダンス」





比較的簡単な動きばかりなので覚えやすく、何より見ていて面白いダンスです。

音楽に合わせてノリノリで体を動かしてみてください。


「ゴールデンボンバーダンス」





ゴールデンボンバーのダンスなら、一人での余興でも盛り上がること間違いなしです。

四人組の曲を一人で踊っているというところに面白さが感じられますよね。

令和にちなんだダンスなので、改元の年にはぴったりです。

知っている人がいたら一緒に踊ってくれるかもしれませんね。




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パントマイム

パントマイムは一人でできて、見ている方も面白さ満点の余興です。

声を出す必要がないので、話すのが苦手な人にもおすすめですよ。


「パペットパントマイム」





口をテープで塞いで登場するという斬新なパントマイム。

音楽に合わせてパペットを動かしていけばいいので、難しい動きは必要ありません。

後半の抱き合うパントマイムは、マスターするのが少し難しそうですが、余興で行ったらかなり盛り上がりそうですね。


「スタンダードなパントマイム」





恥ずかしがり屋の人は、こんな風にお面をかぶってしまうのもアリです。

動きはきびきびと分かりやすいようにして、最後まで堂々と演じ切ってみましょう。


一発芸


「一発ギャグ」





堂々とやりきることが大切な一発ギャグ。

シーン…となってしまうかもしれませんが、10連発をやっているうちにクスクス笑いが起こるかも?


「空手」





空手経験者ならぜひ披露してほしい空手パフォーマンス。

かっこいい姿にみんなも惚れ惚れすると思います。


落語

歌もダンスも苦手だし…という方におすすめしたいのが落語です。

落語なんていきなり覚えられない!と思うかもしれませんが、短いものもたくさんあるので、この機会にぜひマスターしてみましょう。


「ちりとてちん」





短いうえに面白い落語です。

料理の話なので、食事の場にもぴったりですよね。




「冷やしラーメン」





麺をおいしそうにすする様子が表現できていると、落語家っていう感じがしますよね。

扇子を用意すると、本格的な感じが伝わりますよ。

おいしそうに表現することにこだわってみてくださいね。



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忘年会の余興 一人でも簡単なネタまとめ

忘年会でおすすめの余興アイデアについてご紹介していきました。

どれも堂々と演じることが大切なので、自信を持って最後までやりきってくださいね。

恥ずかしがり屋の人は、あえて声を出さないパフォーマンスや、周りを巻き込んだものにするのもアリですよ。

何をしようか迷っていた人は、ぜひどれか参考にして楽しい忘年会にしてくださいね!