ピアノの発表会 花束は必要?子供や先生へ贈る時の相場は?

ピアノの発表会で花束をもらう女の子


ピアノの発表会に行くとき、花束は渡していいのか迷う方も多いはず。

わたしもいとこのピアノの発表会に出席したことがあるのですが、花束はどんなものを贈ればいいかかなり考えた経験があります。

(結局3,000円程度のコンパクトブーケにしました^^;)



そこで「ピアノの発表会で花束は必要なのか、子どもや先生に贈る場合はタイミングや相場はどういったものなのか」を紹介していきます。



「自分の子供がピアノの発表会に出るというママやパパ」はもちろん、「孫や甥っ子、姪っ子等の発表会に呼ばれている人」は安心して発表会に参加するためにも、ぜひ確認して行ってくださいね!

また、ピアノ以外の発表会の参考にもどうぞです♪


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ピアノの 発表会で花束は必要?男の子なら?

・あると華やかな雰囲気に

まず花束は絶対必要かということですが、必ずしも必要というわけではありません。

ですが、演奏後に写真を撮るときなど、花束がいっしょに写っていると雰囲気はかなり華やかになって素敵です。

お花屋さんでも、「子どものピアノの発表会後に花束を渡したい。」と伝えればかわいらしくコンパクトなサイズを作ってくれますよ。


・男の子の場合は花束不要?

男の子の場合ですが、男だから花束を渡さないということはないみたいです。

ただ、花の色合いをブルー系・ホワイト系・パープル系にしてクールな感じの花束を用意する方が多いようですよ。

こちらもお花屋さんにて「男の子に贈る花束です。」と伝えておけば希望に沿った花束を用意してくれると思います。


・ぬいぐるみを渡すケースも

お子さんが小さい場合は、花束よりもぬいぐるみを渡すケースもありますよ。

わたしも友だちの子どものピアノ発表会に参加したとき、ぬいぐるみをプレゼントしたのですが、ずっと抱きしめてそのまま写真にも写っていたのでとてもかわいかったです。

お花屋さんによっては、花束の中にぬいぐるみを入れてくれるところもあるので一度確認して見るのも良いと思います。



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ピアノの発表会での花束を贈るならメッセージも添えて。例文あり

・メッセージがあるともらった方も嬉しい!

花束だけを渡すのでもよいのですが、そこにメッセージが加わっているとさらに素敵ですよね。

メッセージは既にプレートになっているものもあるのですが、できれば手書きだと温かみがあっていいと思います。

メッセージ内容の例文を紹介していくのでぜひご覧ください^^


・子どもへ贈るメッセージ例文

「○○ちゃん。素敵な演奏だったよ。練習たくさん頑張ってえらかったね。」



「○○ちゃんの演奏を聞いているとこちらまで楽しい気分になりました。おつかれさま。」



「ステージで〇〇ちゃんの姿を見られて感動です。これからも一緒に頑張っていこうね。」


・先生へ贈るメッセージ例文

「素晴らしい発表会になり本当に感動しています。丁寧なご指導にいつも感謝しています。」



「先生のお陰で、とてもよい発表会になったと思います。本当にありがとうございます。」



「いつもありがとうございます。思い出に残る発表会でした。これからも先生のご指導を楽しみにしています。」



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発表会で花束を渡すタイミングは?

・演奏後舞台下から

子どもが演奏した後、舞台下から花束を渡している光景を見たことのある方も多いはず。

見ている方も感動的なシーンとなりますよね。

ただし、プログラムの関係上、舞台での花束の受け渡しを禁止している場合もあるので、花束を舞台下から渡していいのか事前に確認しておくようにしましょう。


・すべての演奏終了後

スムーズに渡せるのは、すべての演奏が終了した後だと思います。

舞台からはけて、ステージ裏にいるタイミングだと自由に渡すことができますよね。

このタイミングで渡しておけば、演奏終了後の写真撮影時にも花束を持って写ることができるので華やかさも出せますよ。


・受付に預けることも

会場に寄っては、受付にてプレゼントを預かってくれるところもあります。

その際は、渡したい相手と自分の名前を書くことを忘れないようにしましょう。

受付に預けておくと、楽屋の方に運ばれていくので渡したい相手にきちんと渡すことができますよ。


ピアノの発表会で先生に花束は必要?

・主催者なので感謝の気持ちを込めて

先生は発表会の主催者になっていることがほとんど。

何日も前から準備に追われ、当日も子どもたちをまとめ自分も演奏の準備をして…とかなり大変です。



そんな大変な思いをされているからこそ、感謝の気持ちを込めて花束を渡したいですよね。



こちらも写真映えを意識して、可愛らしいピンクやイエロー、ホワイトなどを選び持ちやすいようにコンパクトにしてもらうようにしましょう。


・タイミングはいつ?

先生への花束ですが、こちらも子どもに渡すときと同様、舞台下から渡すというのがいいと思います。

演奏が終わった直後にお辞儀をするので、そのタイミングを見計らってさっと渡しに行きましょう。

舞台下からが難しい場合は、演奏後の集合写真を撮るタイミングでも良いと思います。



また、会場側に話しておいてステージ上で渡すという方法もあります。

この場合は、他の家庭と資金を出し合って花束を買うという方法がおすすめ。

相談して誰が代表で渡しに行くか決めてくださいね。

ステージ上で渡す場合は、大きめで明るい花束にするとよく映えるので、お花屋さんにも事前に相談しておきましょう。


ピアノの発表会の花束 先生向けの相場は?

・個人が渡すコンパクトな花束なら…

先生に渡す花束ですが、個人が渡す花束ならコンパクトなものが多いので、相場は3,000円から6,000円くらいとなります。

わたしの近所には3,000円でも充分立派な花束を作ってくれるお花屋さんがあるので、お花屋さんとよく相談して、どういった印象の花束にするか決めておくといいですよ。

数千円でも高見えする花束を作ってくれるところもあるので、いろいろと比べて検討して見るのも良いと思います。


・ステージ上や楽屋・教室に届けるなら…

ステージ上で渡す場合は、お花も豪華&大きくなるので、5,000円から10,000円程度となることが多いです。

また、楽屋や教室に直接届けたいという場合は、胡蝶蘭のような大きな花を選ぶことになるので、少し金額が上がることも。

胡蝶蘭だと5本で30,000円から50,000円はするので、この場合は他の家庭と共同で贈るとした方がいいかもしれませんね。


ピアノの発表会の花束についてまとめ

ピアノ発表会後の花束は絶対贈らないといけないものではないですが、あると場が華やかになり写真も映えるということが分かりました。

頑張った後にもらった花束というのは、子どもの記憶にもずっと残りそうですよね^^



また、先生に贈る場合は周りの親にもよく確認して、個々で贈るのか共同で贈るのか決めておくと良いと思います。

感動や感謝を表す花束、上手に選んで気持ちを伝えられるようにしましょうね。