夏バテ対策 食べ物や飲み物、運動、冷房で注意したい12の事!

暑~い夏、体がダルダルになって何にもやる気が起きませんよね。食欲が出ないし、頭もぼーっとするし、夜も中々寝付けないしで、


「あれ?これって夏バテ!?」


となる事が多くないですか?だる~い体で仕事や家事をこなすのはキツイですよね。というか、そもそも仕事や家事自体、全くやる気が起きないです。

独身時代ならまだ気合で仕事を乗り切り、あとは家でゴロゴロしていたのですが、さすがに主婦となった今、家でゴロゴロ過ごすワケにはいきません。


「誰かー!効果的な夏バテ対策を教えてくださーい!」


って感じですよね。というワケで今回はこれからの季節に役立つ「夏バテ対策」について食べ物や飲み物、運動の注意点をまとめてみましたよ。ぜひこの記事を読んで嫌な夏バテをすっかり解消してください(*´ω`*)

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夏バテ対策 食べ物で気を付けたい事はコレ!

まずは体力の基本となる「食べ物」について気を付けたい事を紹介しますね。夏は暑さで食事内容が偏りがちですが、夏バテ解消の為にもこれらの事に注意してみましょう。

夏バテ対策 食べ物の注意点1 冷たい物ばかり食べ過ぎない

暑さで食欲がなくなるとついつい「冷たい素麺や冷ややっこ、アイス」だけで食事を済ませてしまいがちですよね。が、冷たい物の食べ過ぎは胃を冷やすことになり、食欲不振や胃もたれを引き起こします。


そうすると、食事を食べれなくなるので夏バテも悪化してしまうんです。


夏はできるだけ温かい食べ物を摂るようにしましょう。もし、食欲がないなら、野菜炒めにお酢を加えるだけでもさっぱりして食べれるようになりますよ。もしくは、野菜や鶏肉を一緒に煮込んだうどんや温かい素麺でも良いですね。

あと、生姜、シソ、ネギ、わさび、辛子、大葉、醤油、味噌等、食欲が出てくる調味料をうまく使うのもポイントです。

夏バテ対策 食べ物の注意点2 ガッツリ系ばかり食べない

「スタミナをつけないと!」とお肉や丼等のガッツリ系(たんぱく質+炭水化物)ばかり食べていませんか?確かに夏バテ予防にお肉を食べるのは効果的です。

が、何事も限度があります。

外食でお肉ばかり食べていると野菜不足ですし、消化不良で胃もたれ、食欲減退の原因になってしまいます。食事は「バランス良く」色々な食材を食べる事を意識しましょう。

夏バテ対策 食べ物の注意点3 量より質重視の食事を

夏バテ 対策 食べ物
偏った食生活は夏バテの元です。1日3食バランスの良い食事を摂ることが「夏バテ予防」として重要ですよ。具体的には、

1、ビタミン群(野菜、果物)
2、たんぱく質(魚、肉、卵、牛乳、大豆製品)
3、ミネラル(牛乳、海藻)


これらの食品を少しずつ食べるように心がけると良いですね。特にビタミン群には疲労を回復させる効果があります。サラダやデザートの果物等、工夫して食事に取り入れるようにしましょう。

 関連記事
夏バテ予防の食事メニュー!夏バテ対策に効く食べ物はコレ!


夏バテ対策 飲み物で気を付ける事は?

夏に注意したいのは食べ物だけではありません。夏バテ予防には飲み物だって重要です。

というのも、夏は汗で身体から水分が出ていくので、適切な水分補給をしないとすぐに夏バテになってしまうんです。というワケで、夏バテの予防対策で「飲み物」で気を付けたい事を紹介しますよ。

夏バテ対策 飲み物の注意点1 ビールの飲み過ぎ

夏はビールが美味しいですよね。夕食やお風呂の後に飲む一杯、最高です!が、ビールはアルコールです。


アルコールをいくらとっても「適切な水分補給」にはなりませんよ。


というのも、アルコールは体内で分解されるのに大量の水が必要になります。加えて利尿作用もあるので、アルコールを飲み過ぎると体内は水不足になって夏バテを招いてしまいます。

「夏の夜にビールを飲むことが幸せ」という人もいるでしょうから、全く飲んじゃダメとは言いませんが、飲む量はほどほどにしましょうね。

夏バテ対策 飲み物の注意点2 ジュースの飲み過ぎ

ビールと同様で甘いジュースの飲み過ぎも要注意ですよ。外に汗をかいたあとに飲む冷たいジュース、美味しいですよね。が、糖分たっぷりのジュースをがぶ飲みするのは


「夏バテになってくれ」と言っているようなものです。


というのも、糖分を分解するには多くのビタミンB1が必要です。ビタミンB1が不足すると体内に糖がたまり、疲れやすくなります。そうなると、夏バテまで一直線です。

どうしても冷たいジュースが飲みたい場合は、野菜ジュースやトマトジュースを飲むようにすると良いですね。トマトジュースは疲れている時に飲むと甘酸っぱく、元気なら塩辛く感じるので自分の体調を知るためにもおすすめですよ。

夏バテ対策 飲み物の注意点3 水分を飲まない

たまに夏に汗をかくことを嫌って「水分を摂らないようにする」人がいます。私も汗っかきなので、汗の量や匂いを気にして水分を控えたくなる気持ちはよーくわかります。


が、ご存知の通り、人の体は60%以上が水分でできています。


人体から水分が失われると、夏バテを通り越して脱水症状や意識障害を起こしてしまいますよ。脱水症状は最悪の場合、死に至る怖い症状です。夏場は意識して水分を摂るようにしましょう。

夏バテ対策 運動を行う時に気を付けたい事

夏に家でゴロゴロ過ごしていませんか?適度に運動をして体を動かすことは、自律神経を調整してくれる他、食欲の増進や快適な睡眠に繋がり、夏バテ予防として効果的なんですよ。

以下の注意ポイントを守って、ぜひ生活の中に運動を取り入れてみてくださいね。

夏バテ対策 運動時の注意点1 涼しい時間に運動しよう

夏は日中、ものすごーく暑いですよね。真夏の炎天下の中、外での激しい運動はかえって体力を消耗してしまい、食欲不振になってしまいます。

運動をするなら早朝や夕方の涼しい時間に行いましょう。

ちなみに、夕方以降に運動をするなら「寝る2時間前」まで軽い運動を終わらせておくと、夜にすっと眠りやすくなりますよ。

夏バテ対策 運動時の注意点2 軽い運動がおすすめ

夏バテ予防として運動はおすすめですが、普段あまり運動をしていない人がいきなり激しい運動をすると身体を痛めてしまいますよ。


何よりキツ過ぎる運動は長続きしません。


まずは身体に負担がかからない簡単なウォーキングから始めていきましょう。「少しキツイかな?」くらいの無理なく続けられる運動を行うのがポイントですよ。

仕事があって中々運動できない人は、電車に乗る駅を1駅ずらしてその分歩いてみたり、エスカレーターを使わずに階段を使う等、ちょっとした事から始めてみると良いですね。

夏バテ対策 運動時の注意点3 熱中症対策は万全に!

夏に最も熱中症になりやすいのは「日中の運動時」です。運動する時は以下のような熱中症対策をしっかりと行ってくださいね。

・準備運動をしっかり行う
・涼しい服装で運動する
・こまめに水分補給する
・30分以上続けて運動する時は途中で休憩を行う


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熱中症の症状と対策!屋外と屋内での予防方法は?大人と子供では?


夏バテ対策 冷房で気を付ける事!

今やどこの家庭でも付いているエアコン。暑い日はエアコンをガンガン効かせて涼しい部屋で休みたくなりますよね。が、夏場のエアコンにも怖い落とし穴があるのです。

夏バテを予防するためにも以下の事に注意してくださいね。

夏バテ対策 冷房の注意点1 外との温度差は3度以内

部屋の中と外で温度差がありすぎると、出入りの際に身体に大きな負担がかかります。すると、自律神経が乱れ自力での体温調整ができなくなり、夏バテになってしまいます。

猛暑日の日中等は仕方がないですが、極力エアコンの温度設定は外との温度差が3度以内に収まるよう調整しましょう。

夏バテ対策 冷房の注意点2 首元や足先などを冷やさないように

もし、職場でどうしても冷房の温度設定を変更できない場合は、以下のような「身体をできるだけ冷やさないための工夫」をしましょう。

・首元にストールを巻く
・カーディガンを1枚はおる
・腹巻をする
・ひざ掛けやブランケットをする
・靴下の重ね履きやレッグウォーマー


特に気を付けたいのは「お腹の冷え」です。人はお腹を冷やした時が1番寒さを感じますし、体調を崩す原因となります。女性は男性よりも「冷え症」や「冷房症」にもなりやすいので特に注意してくださいね。

夏バテ対策 冷房の注意点3 寝る時はタイマーで

寝る時にエアコンを朝までつけっぱなしにしていませんか?必要以上に身体が冷えてしまうと、夏バテになりやすいです。

夜は就寝30分前にクーラーを付け部屋を涼しくし、就寝後1~2時間で冷房が切れるようにタイマーをセットしましょう。

どうしても寝苦しくて途中で起きてしまったら扇風機で対応すると良いですね。その際は、扇風機の風が直接当たらないように工夫するか、首ふり機能を使って、長時間風が当たらないようにしましょう。もしくは、寝る時にヒンヤリグッズを使うのも良いですね。

夏バテ対策 食べ物や飲み物、運動、冷房の注意点まとめ

いかがだったでしょうか?夏バテの予防対策で気を付ける事はたくさんありますよね。

全てを完璧にこなそうとすると大変なので、できる事から少しずつ改善していき、嫌な夏バテを解消しましょうね♪

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