ゴキブリを気にせず寝る方法 安眠するには?隠れたり見失った時の対策は?

ゴキブリを気にせず寝る方法
 

「ゴキブリを気にせず寝る方法ってある?」

「ゴキブリって夜行性だよね。寝ている間に顔の上とか乗られない?」

「ゴキブリが部屋に出た!怖くて眠れないんだけど、どうしたらいいの?」

 

さぁ、今から寝るぞという時に寝室でゴキブリを発見してしまった。しかも、やっつけようとしたら逃げ足の早いヤツラGに逃げられてしまった。

なんて事だ、これでは安心して眠れない!!

こんな経験をした事がある人は多いはず。同じ空間にゴキブリがいると思うと怖くて眠れませんよね。とはいえ、ゴキブリをやっつけてしまうまで眠れない…なんて事になったら寝不足で倒れてしまいます。

 

そこで今回は「ゴキブリを気にせず寝る方法」についてご紹介。

 

きっとこの方法を試せばゴキブリなんて気にせず安眠できるはず!?

ゴキブリで悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね。

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ゴキブリを気にせず寝る方法

夜中でも行動するゴキブリ。

「ゴキブリは眠っている人の口から水分(唾液)を接種する」なんて話も聞きます。

もし自分が眠っている間にヤツラが顔に登り、あろうことか口内の水分を飲もうとしたら…想像するだけで絶叫しそうですよね。

そうならないためにも、以下の対策を立ててみましょう。

殺虫剤

ゴキブリ対策で最も効果的なのがコレ。ずばり「殺虫剤」です。

ゴキブリの居場所さえ分かるなら、思う存分殺虫剤を振りかけてやりましょう

遠慮はいりません。全力でやるんです。

 

もし「ゴキブリの居場所が分からない」ということでしたら、ヤツラは暗くて狭い場所を好みます。

ベッドの下や部屋の隅、植木鉢の下、タンスの奥など…ゴキブリが潜んでいそうな場所を狙って殺虫剤を噴射しておきましょう。

 

ただし、ペットや小さな赤ちゃん、子供がいる場合にはスプレー系の殺虫剤はNG。

そんな時は「ゴキブリホイホイ」等の待ち伏せ式の物を使うと良いですね。

 

あと、「しまった!殺虫剤ないじゃん!」という時は、コンビニでも購入可能です。

Gが怖くて眠れない場合、コンビニにまでGOです。便利な世の中になりましたね。

別室で眠る

「夜中にゴキジェットなんかを撒き散らしたら子供や赤ちゃんへの影響が心配」

そんな時は、寝室で眠るのは諦めて別室で眠りましょう

 

ただし、別室への隙間があるとヤツラは侵入してきます。

ゴキブリが侵入してきそうな隙間はテープでシッカリと防いでしまいましょう。

車で眠る

「いや、でもワンルームだから他に眠る部屋がない」

という人は最終手段です。車の中で眠りましょう。

車を持っている人限定ですが、車の中でしたらいくらしつこいゴキブリでも侵入してくる事はありません。

多少狭くて眠りにくいかもですが、ゴキブリの恐怖で眠れないよりは良いでしょう。

枕と毛布等を持ち込み眠れば、意外に快適に休む事ができるかもしれません。

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アロマオイル

私達からしたら「いい香り」のアロマオイルですが、実はゴキブリにとっては超嫌いな刺激臭になります。

なので、アロマオイルを使ってゴキブリ対策をすることが可能です。

アロマオイルで対策する時のポイントは以下の2つ。
  • ゴキブリが嫌がる香りを選択すること
  • 100%の天然成分のアロマを使用すること
どのアロマでも効果があるというワケではありません。

バニラのような甘い香りは逆にゴキブリをおびき寄せてしまうので注意しましょう。

あと、できたら100%天然成分の物がオススメです。が、100%天然成分の物は当然お高いです。

さすがにそこまで買えない…という場合は効果は落ちますがまずは100均のアロマで試してみてもいいですね。

 

それから、ゴキブリが嫌いなアロマは以下の通りですので、この中から自分と相性の良い香りを選ぶと良いですよ。
  • ベチバー
  • ハッカ・ミント
  • キャラウェイ
  • シナモン
  • ローズマリー
  • ゼラニウム
  • ラベンダー
  • ユーカリ
  • ローレル
  • レモングラス
使い方は、ガーゼやコットンにアロマを染み込ませてゴキブリが出そうな場所に置いたり、アロマスプレーを作って部屋全体に振りかけても良いですね。

アロマはリラックス効果や安眠効果がある物も多いですし、一石二鳥ですよ。

燻製剤を使用する

たとえゴキブリを取り逃したとしても、部屋の隅々まで行き渡る燻製剤でしたら問題なし。

部屋全体をゴキブリの魔の手から浄化してくれます。

時間がかかるのが難点ですが、「眠るまでまだまだ時間があるぜ(約2時間以上)」という場合は使ってみてもいいですね。

蚊帳(かや)かテントを張って寝る

まだエアコンや蚊取り線香なんて物がなかった昔は、夏は蚊対策に「蚊帳(かや)」を張って寝ていました。

蚊帳というのはメッシュ素材の大きなテント…みたいな感じです。

確かに蚊帳があれば憎いゴキブリども中に入ってこれないはず!!

 

「いや、今の時代に蚊帳持ってる人はいないでしょ!」

はい、その通り。残念ながら現代に蚊帳を所持している人は稀でしょう。

なので、代わりにテントを張って眠ると良いですね。

コロナ禍でキャンプが流行っていますし、家でソロキャンプしていると思えば楽しくなるかも!?

電気を付けるのは効果なし!?

「そうだ!ヤツラは夜行性だし電気を付けて眠れば万事解決じゃね!?」

そう思う人もいるでしょうが、残念ながらその考えは不正解。

ヤツラは電気の光なんて全く気にせず、電気が付いていても平気で動き回ります

 

というのもゴキブリは弱視なので、電気の光は苦手というわけではないんです。

昼間にゴキブリを見ないのは、ただ単に隠れているだけ。

夜間、人が眠っている間でしたら電気が付いていようが消えていようが、気にせず動き回りますので注意してくださいね。
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ゴキブリは人が寝ている間に何をしているの!?

「ぶっちゃけ、眠っている間にゴキブリは何をするの!?」そう疑問に思いますよね。

あまり知りたくない気もしますが、やはり気になるもの。

実はゴキブリはこんな事をしている!?

ゴキブリは水があれば数週間以上生きていける

ゴキブリはとても生命力が強い生物。

水分さえあれば数週間生きていけます。

そのため、私達が眠っている間のゴキブリの最大の目的は「餌と水分を探すこと」

昼間は敵(人間)に見つからないように隠れているゴキブリですが、夜間になり人が寝静まった後は餌と水分を探して活動するんです。

寝ている人の口の中に入る!?

ゴキブリは餌や水分が多くある場所をすでに把握しています。

キッチンのシンクやゴミ箱、浴室、排水口まわり、歯ブラシ。

基本的にはこういった場所に行き、そこで栄養補給を行います。

 

が、どうしても餌や水分を見つけられなかった場合。あるいは好奇心旺盛なおバカゴキブリの場合。

人間の口の中から直接水分を接種する事もあるんだとか!!

考えただけでおぞましいですよね。

 

さすがにそんな事をするゴキブリはほとんどいないと思いますが、「顔の上をゴキブリに横切られる」という事ならあると思います。

その際に口にゴキブリが触れる…と思うとイヤすぎますよね。

部屋でゴキブリを見かけてしまったなら、眠る時にマスクをした方がいいかもしれません><

ゴキブリを殲滅するには?

今まで一時的なゴキブリ対策を紹介しましたが、一番良いのはゴキブリを一匹残らず駆除してしまう事ですよね。

いくら殺しても、どこからともなく現れるゾンビのような生物ゴキブリですが、実は簡単にやっつけてしまう方法があるんです。

さて、肝心なその方法ですが、私が色々と試してみた結果「ブラックキャップ」が最も効果的でした。

もうね、ブラックキャップを試した事がない人はぜひ一度試してもらいたい。

本当にスゴイから。ブラックキャップ起き出してからゴキブリとの遭遇率が0%になったから。騙されたと思って試してみて!

ブラックキャップでしたらドラッグストアに売られているので、今からでも買ってきてください。
ちなみに「俺はアンチブラックキャップ派なんだよ!黒い帽子なんて使ってられるか!」という人でしたら「ホウ酸団子」がオススメですよ。

以下の記事に「ホウ酸団子の威力を実験した動画(グロ注意)」を載せているのですが、その動画を見ると「ホウ酸団子の強さ」がわかると共に「マジ、ゴキブリすげぇ!そりゃ恐竜が絶滅してもゴキブリは生き残るわ!!」と思わせてくれるので興味がある人はどうぞです。

ゴキブリを気にせず眠る方法まとめ

いかがだったでしょうか?

ゴキブリを取り逃してしまった場合、布団に入ってこられたらたまりません。

別室で眠る等の対策を立てた方が良いですね。

 

また、ゴキブリが一匹でたら、家には他にも何匹、何十匹もゴキブリがいると思って間違いありません。

早め早めにゴキブリ対策するのがオススメですよ。

個人的にはブラックキャップが一番良いかなぁ、と思います。

 

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