TD171DRGX マキタ充電式インパクトドライバが便利すぎ!

TD171DRGX マキタ充電式インパクトドライバ
 

マキタ充電式インパクトドライバ。

Amazonや価格ドッココムのランキングでも1位になっているとても人気がある商品です。

 

従来よりコンパクトになった上に「ビット振れ低減機能」、「楽々4モード機能」、「左右2灯のLEDライト機能」など、多数の便利な機能が充実。

「より扱いやすくなった」と口コミでも好評です。

「今まで使っていた他社商品のバッテリー持ちが悪くなったからTD171DRGXに買い替えを検討している」、「マキタに憧れて良い工具を使いたい」という人も多いのでは?

 

でも気になるのが、そのお値段の高さ!

素人からすると、ちょっと手を出しにくい値段ですよね。

バリバリ仕事で使う職人ならまだしも、日曜大工しか使わないという人なら購入するのを躊躇する価格ではないでしょうか?

そこで「TD171DRGX マキタ充電式インパクトドライバを実際に使った感想」を紹介していきます。

 

ぜひ購入の参考にしてください。

 

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TD171DRGX マキタ充電式インパクトドライバはデザインが秀逸



一見、前回モデル「TD170」と変わらないように見えますが、よく見ると「TD170よりも角ばった感じ」です。

並べてみると、その違いがよくわかります。

以前よりも、よりかっこよくなりました。

 

また、色も「青、黒、白、オーセンティックレッド、オーセンティックブラウン」とカラーバリエーションも豊富。

好みの色を選ぶことができます。

個人的には青や黒がかっこよくて好きですね(笑)

 

ヘッドに関しても以前よりも小さくコンパクトになりました。

私の手にもピッタリフィットしますし、全体的に軽いので手ブレも防いでくれます。

 

こんな風にいうと、すごく小さくなったように感じますよね?

ですが、実際は「TD170よりヘッドが1mm短くなっただけ」だったりします。

が、この「1mmの差」がけっこう重要なんです。

実際に手で持ってみたら「かなり短くなった」と感じますよ。

 

そして、なにより「マキタのインパクト」というだけで「ちょっとしたステータス」というか、「プロっぽい高級感」がありますよね。

見る人が見ると「お、マキタだ!」と思ってもらえるのも、ちょっとした嬉しいところです。

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ケースがスタイリッシュで実用的

あと、忘れてはいけないのが「インパクトを収納するケース」です。

ケースにインパクト本体だけではなく「小道具(ビット、ドリルチャック、ドリル切り等)を入れる収納小箱」がついているので実用的です。

「さすがマキタ、現場のことをわかっているな」といった感じでニンマリしてしまいます(笑)

二灯式分離LEDライトで手元が見やすい!

TD171DRGXは「左右二箇所にLEDライト」が付いています。

このことで、より先端部分が見やすくなりました。

 

仕事の内容によっては「屋根裏などの薄暗い場所で作業をするので手元が見にくい…」「明るい場所だったとしても自分の影で手元が暗くなり、ネジを打ちにくい…」ということもありますよね。

ですが、TD171DRGXはその心配はなし。

どんな場所でも2つのLEDライトが手元を明るく照らしてくれるので、より作業がしやすくなりましたよ。

 

手元ボタンで強弱を4段階切り替え可能

TD171DRGXは手元ボタンで簡単に「4段階のパワーモードを切り替え」ることができます。

高回転域から低速まで自由自在

スムーズにねじを打ち込めるので快適です。音も静かで気になりません。

 

とはいえ、元々18Vなので力は強くパワフル。

基本的には切り替えなしでスムーズにネジを打ち込むことが可能です。

特に「元々14Vくらいのインパクトを使っていた」という人なら、音の静かさ、力の強さの違いに驚くと思います。

↓動画での詳しいレビューはこちらも参考にどうぞです。

マキタ18VインパクトドライバーにTD171DRGXに買い替え14.4Vと比較

 

ちなみに、ネジの抵抗によって回転速度が制御されている感じ。

そのため、プロはもちろんですが、素人が使ってもネジの打ち込みに失敗しにくくなっています。

ちょっとしたDIYや日曜大工が趣味の人も、より仕上がりがキレイになりますし、なにより作業が快適になることでしょう。

楽々モードが素晴らしい

TD171DRGXでは「木材モード、ボルトモード、テクス用圧板モード、テクス用薄板モード」を切替可能。

なにげにこれが「現場によって扱う素材が異なる仕事の場合」かなり便利。

おかげで「オフィス什器や造作木材」での操作ミスや失敗が減りますした。

これでもう「錆びたビスの頭をなめる」なんてことも不要です(笑)

充電が長持ちする!

TD171DRGXは18v6a。

他社商品と比較してもバッテリーの持ちがかなり良いです。

充電時間も40分かからず満充電出できます。

 

個人的にはこの「バッテリーが長持ち」という点は、大満足。

バッテリーも2本入っていますし、数現場は余裕で持ちます(もちろん現場にもよりますが)。

ただ、「長時間現場でドリルを使用する」という場合は、念の為「予備のバッテリー」を準備していた方がいいかもしれません。ここは現場次第になりますね。

「普通の日曜大工程度」or「1箇所の現場での作業時間が短い」という場合でしたら、予備バッテリーは必要ないかな、と思います。

 

ちなみに「他の18Vのマキタインタクトドライバを持っている」ということでしたら、本体のみ買い替えても良いかな、と思います。

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スペック

  • 直流18V
  • スライド式Li-ionバッテリ仕様
  • 6.0Ahバッテリ2本・「新・最適充電制御」充電器付
  • チャック方式:ビットスリーブ式
  • 最大締付けトルク:180N・m、回転数:0~3,600[回転/分]、打撃数:0~3,800[回/分]
  • 締め付け能力:125mm(コーススレッド)
  • 1充電あたりの作業量(目安):約550本[木ネジφ5.4×90mm](BL1860B使用時)
  • 質量:1.5kg(BL1860B装着時)

まとめ

TD171DRGX マキタ充電式インパクトドライバを紹介しました。

価格も高いですが、それ以上に満足度をえられる商品です。

個人的には「高かたけど買って良かった。というか、もっと早く買えば良かった」というのが正直な感想です。

 

ちなみに「素人がこんな高性能のドライバーを買わなくても…」と思う人程購入して欲しいですね。

安物ドライバーだと「90mmなどの長いビスになると最後まで打ち込めず、結局途中からラチェットドライバーなどでねじ込む・・・」なんてことありませんか?

マキタのインパクトドライバでしたら、スムーズに最後まで打ち込めますし、抜く時の逆回転も早く抜きやすいです。

浅い下穴開けも簡単に早く、しかもきれいに作業できますよ。

 

プロにはもちろんですが、素人にもオススメの商品です。

 

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