ひまわりの花言葉が怖い!!由来はドロドロの恋の三角関係だった!?

ひまわり」といえば、いつも太陽を向いている花ですよね。小学生の時、夏休みの自由研究でひまわりを育てたのですが、本当に太陽の方を向いていて感動したものです。ところでそのひまわりですが、

実は花言葉が怖いって知ってましたか?

太陽の花なのに「怖い」ってあまりイメージがわきませんよね。今日はそんな「ひまわりの花言葉」にまつわるお話ですよ。

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ひまわりの花言葉が怖い!


夏の花の定番「ひまわり」。いつも太陽の方を向いている姿から「太陽の花」なんて言われています。

私、ひまわりって明るくて元気なイメージなんですけど、あなたはどんなイメージを持っていますか?

さてさて、ひまわりの花言葉ですけど、こんなものがあります。

・あなただけを見つめる
・愛慕
・崇拝
・いつわりの富
・にせ金貨


あなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」はなんとなく想像つきますけど、「いつわりの富」「にせ金貨」は意外ですよねΣ(・ω・ノ)ノ!

気になったので、それぞれ、どんな由来があるのか調べてみました!

ひまわりの怖い花言葉はギリシャ神話が由来?


どうも「あなただけ見つめる」はギリシャ神話のドロドロ「三角関係」が由来となっているみたいです。三角関係・・・なんだか怖い感じがしてきましたよ(;゚Д゚)

気になるストーリーはこんな感じです!

太陽の神アポロンは女性の憧れの的。そりゃーもうモテモテでした。プレイボーイというか、チャラ男というか、不思議とそんな男がモテちゃうんですよね。

水の精クリュティエもそんなアポロンに一目惚れしちゃった1人。想いが高まって、アポロンに告白しちゃうんです。

「アポロン様、好きです!付き合ってください」
「別に今フリーだし、付き合ってもいいけど?」

こんな感じかどうかは、わかりませんが、告白成功!晴れて二人は付き合うことに。

でも、幸せは長くは続きません。チャラ男アポロンは地味子クリュティエにすぐ飽きちゃうんです。それどころか、たまたま見かけた絶世の美女レウコトエ

「マジあの女可愛い!俺、絶対にあいつを手に入れちゃうもんね!」

と夢中になり、レウコトエへ猛アタック。彼女の母親に化けて近づき、ついに一夜をともにしちゃいます。女の敵ですね。

それを知ったクリュティエは激おこです。嫉妬の嵐です。

「なによ、あの女!私のアポロン様を誘惑して!ムキー!!」

と、このことをレウコトエの父親に言いつけます。というのも、レウコトエはペルシャ国の王女様で、王様である父親は彼女を政略結婚に利用しようと厳しく育ててきたからです。

「ワシの言いつけを守れない娘なんて、もはや娘じゃない!!」

大激怒した王様はレウコトエを土に埋めてしまい、レウコトエは1本の乳木になっちゃうです。

「これでアポロン様も私のもとへ戻ってきてくれるはず」

と期待していたクリュティエですが、思い通りにはいきません。レウコトエに夢中にないっていたアポロンはクリュティエのことを嫌いになりました。

クリュティエがいくら懇願しても、会ってくれません。

哀れなクリュティエはそれでもアポロンを忘れる事ができずに、彼を見つめ続けます。飲まず食わずで9日間見つめ続けた結果、ついにクリュティエは1本のひまわりに変わってしまったとさ。

う~ん、ひまわりの花言葉にはこんな由来があったんですね。怖いというか・・・なんだか可愛そうですよね(´;ω;`)


↓「あなただけ見つめてる」といえば、スラムダンクのエンディングにもなった
 この曲ですよね。よく歌詞をきくと、結構コワいですよね(笑)




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ひまわりの花言葉 ペルーの逸話が由来?

ひまわりのもう1つの花言葉「いつわりの富」「にせ金貨」ですが、これは太陽信仰があるペルーの話が元となっているようです。

ペルーでは太陽を見つづけているひまわりは「神聖な花」とされ、儀式の際にひまわりをかたどった黄金の冠を、神殿の巫女が被る習慣がありました。

ある時、巫女がこの黄金の冠をかぶったまま逃げてしまったとか。スペインの侵略で奪われてしまったとか。そんな話が残っています。


黄金の冠を奪われてしまったことで「いつわりの富」ですね。


なるほど~。これなら納得ですね。

それにしても、花言葉の由来って面白いですよね。
もう少しイロイロと調べてみたくなりました(*´ω`*)


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