【絵本読み聞かせのコツ】赤ちゃんに読み聞かせする時にはどうするの!?

赤ちゃんへの絵本の読み聞かせって、特に月齢が低い新生児の時期はどうすればいいかわからないですよね。読んでもイマイチ反応がないし、聞いてるのかもわからないし。

「なんだか独り言みたい・・・(´;ω;`)」

3ヵ月の娘に読み聞かせしていた時はそう感じたものです。ですが!6ヵ月になった娘は今ではすっかり絵本大好きっ子になりましたよ。聞いてないようでもちゃんと聞いてるんですね♪

というワケで、今回は「赤ちゃんに絵本の読み聞かせをする時のコツ」についてまとめてみましたよ。赤ちゃんに絵本を読んであげたいママは参考にしてみてくださいね。

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読み聞かせのコツ 体をくっつけてぬくもりを感じよう!


まず、絵本を読む時の姿勢ですが、できるだけ体をくっつけて読むようにしましょう。


ベビーちゃんはママのぬくもりが大好きです。


ママと肌が触れ合っていると安心して「ママに守られてるなぁ」と心地良い気持ちになります。この心地良さは心理学で「愛着」と呼ばれて、赤ちゃんが伸び伸び健康に育つためにとても重要とされているんですよ。

だから、絵本の読み聞かせを行う時は

・寝たまま時期は、一緒に横になって体をくっつける
・お座りができるようになったら、膝の上にのせる

こんな姿勢で読むといいですよ。

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読み聞かせのコツ 赤ちゃんに語りかけるようにゆっくりと読む


絵本を読み聞かせる時、オーバーなリアクションは必要ないですよ。乳児に「優しく語りかけるような口調でゆっくり」と読めば大丈夫です。ちょっとした抑揚を付けるとなお良いですね。ポイントは赤ちゃんが


ママの声は聞いていて気持ちが良いな(*´▽`*)



と感じるように読む事です。


「0歳児が気持ちよく聞こえる声って!?そんなの分からないよ!」

そんな心配はいりません。赤ちゃんのことを考えながら優しく読めば、赤ちゃんにとっては自然と心地良い響きの声となります。

それでも不安だという人はこちらの動画を参考にしてくださいね。



読み聞かせのコツ 何度も繰り返し読もう


せっかくの絵本も1度読んだだけで終わったら意味がありません。何度も何度も繰り返し読んであげてくださいね。

繰り返し聞くことで乳児は絵本を覚えて

「あ、この言葉好きだなぁ」
「この言葉の次にはあの言葉が来るんだよな」


と考える力がついてきますよ。


Q1.どのくらい読めばいいの?
⇨読む回数に決まりはありません。好きなだけ読んであげてくださいね。「そんなにたくさん読めないよ!」という人は1日1回でも良いですよ。重要なことは毎日続けることです。


Q2.本は何冊持っていればいいの?
⇨絵本は1~3冊くらいあれば十分です。できるだけ同じ言葉の繰り返しになっているカンタンな絵本が良いですね。物語がある絵本は、もうちょっと成長してからの楽しみにとっておきましょう。


読み聞かせのコツ 時々赤ちゃんを見てみよう


新生児のうちは反応が薄い赤ちゃんですが、絵本を何度も読み聞かせていると、お気に入りの言葉ができてきます。すると、赤ちゃんの好きな音の響きになるとニッコリ笑うようになりますよ。


本当かわいくて癒されます(*´ω`*)


コレ、乳児の好きポイントを知るのにも役立ちますが、単純にママが嬉しいですよね。かわいい子どもの笑顔を見るとママも嬉しくて笑顔になっちゃいます。

絵本の読み聞かせで最も大切なことって「あなたと赤ちゃんが楽しくコミュニケーションを取れる」ことだと思います。


ママが楽しければ赤ちゃんも楽しいし、赤ちゃんが笑顔ならママも笑顔ですよね。


ぜひ絵本ばかりに集中せず、たまには赤ちゃんのかわいい顔を見て癒されてくださいね。


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絵本読み聞かせのコツ まとめ

いかがだったでしょうか?
いくつか絵本の読み聞かせのコツを書きましたが、最終的に「あなたと赤ちゃんが楽しめる」ことができたら「何でもあり」だと思います。イロイロ試してみて、赤ちゃんとあなたが楽しめるような絵本